golfclubase

キャロウェイ ROGUE ST MAXユーティリティ と ROGUE ST MAX OSユーティリティ の違い

まっすぐ狙うMAXか、楽に高く上げるOSか

キャロウェイ ROGUE ST MAXユーティリティ

キャロウェイ

ROGUE ST MAXユーティリティ

2022年モデル

発売日
2022年3月11日
発売時の定価
—
ROGUE ST MAXユーティリティの詳細を見る →
キャロウェイ ROGUE ST MAX OSユーティリティ

キャロウェイ

ROGUE ST MAX OSユーティリティ

2022年モデル

発売日
2022年3月11日
発売時の定価
—
ROGUE ST MAX OSユーティリティの詳細を見る →

違いと選び方

いちばんの違いは、狙う方向性です。MAXは曲がりの少ないストレート系の球が持ち味で、直進性を重視したバランス型です。MAX OSはヘッドを大きくしてロフトを寝かせ、ゆっくり振っても球を高く上げやすくした、やさしさ重視のモデルです。

スペックでは、MAX(18°)がヘッド体積129cm³、ライ角58度、MAX OS(19°)は138cm³、58.5度です。長さはどちらも約40.5インチです。MAXはヘッドが重めに感じられることがあり、MAX OSは純正シャフトの合い方に個人差がありそうです。どちらも購入前に試打して確かめると安心です。

ROGUE ST MAXユーティリティが合う人

ユーティリティでも曲がりの少ないまっすぐな球で狙いたいアベレージゴルファーや、シリーズの中で標準的な1本から試したい人です。

ROGUE ST MAX OSユーティリティが合う人

ドライバーのヘッドスピードが40m/s前後までで、ゆっくり振っても楽に高さを出したい、やさしさ優先の人です。

よくある質問

やさしさ重視ならどっち?
MAX OSです。ヘッドが大きく(138cm³)ロフトも寝ていて、芯を外しても距離や方向が落ちにくく、トウ側のミスにも強いと評価されています。
球を高く上げやすいのはどっち?
MAX OSは、ゆっくり振っても球が上がることを特長にしたモデルです。MAXもボールを拾いやすく打ち出しは高めですが、持ち味は直進性のほうにあります。
ヘッドの大きさや見た目の違いは?
MAXは129cm³のややボリュームのあるクジラ型で、スコアラインはアイアンのようにまっすぐ入っています。MAX OSは138cm³と大きく、トウ側にボリュームがあるように見えるため、慣れが要ることもあります。

両モデルのレビュー記事・試打動画の要約とメーカー公表のスペックをもとに、AI を使って golfclubase がまとめました(2026年10月25日)。

観点ごとの違い

弾道: MAX OSのほうが楽に上がる

MAXは、レビューでは打ち出しが高く、グリーンを狙いやすいとされています。試打動画では、高さを出すことも低く抑えることもできるという声があります。一方で、ヘッドが重く感じられ、人によっては球が落ちるように感じるかもしれないという指摘もあります。MAX OSは、試打動画で球が上がりやすく、MAXよりロフトが寝ているので上げやすいと評価されています(ロフト角はMAXが18°、MAX OSが19°)。楽に高さを出したいならMAX OS、高さを打ち分けたいならMAXが向いています。

やさしさ: MAX OSがミスに寛容

MAXは、試打動画で拾いやすく上がりやすい、芯を外しても打感と飛距離がほとんど変わらないと評価されています。ただし、大きく外したときにスライスが出やすい人にはOSのほうが合う、という声もあります。MAX OSは、レビューではミスしても距離が落ちにくく、特にトウ側のミスに強いとされています。試打動画でも、芯が広い、ゆっくり振っても上がりやすいといった評価が複数あります。ミスへの寛容さでは、MAX OSのほうが評価が高くなっています。

球筋: MAXは直進、OSはつかまり

MAXは、レビューと試打動画で曲がりが少なくストレートに近い球筋とされ、がっつりつかまるというより直進安定性が高いという声もあります。ドローバイアスでつかまりそうな感じがするという声がある一方で、打ち終わりにスライスしたショットもあったとされ、評価はやや分かれています。MAX OSは、レビューでボールがつかまりやすいと評価されています(1件)。まっすぐな球を狙うならMAX、つかまりを求めるならMAX OSです。

打感: MAX OSはよりしっとり

MAXは、試打動画では、アイアンで柔らかく打つような乗り感と、ウッドのような軽さの両方がある独特の打感とされています。打音は、静かで澄んだ音という声と、音量は小さいが音程が高く好みが分かれるという声があります。MAX OSは、試打動画でしっとりした柔らかめの感触で、軽やかさはそれほど感じないとされ、打音も静かで落ち着いた音と評価されています。軽さも感じられるMAXに対して、MAX OSはよりしっとりした打感です。

見た目: MAX OSは大きく安心感

MAXは、試打動画では上から見るとクジラ型に近く、ヒール側はすっきりしつつ、ややボリュームもある形とされています。スコアラインがまっすぐでアイアンらしい見た目という声もあります。MAX OSは、ヘッド体積が138cm³とMAX(129cm³)より大きく、構えたときに安心感があるという評価があります。トウ側のボリュームが強調されて見える一方で、大きさは意外に感じにくいという声もあります。構えたときの安心感を求めるならMAX OSです。

両モデルのレビュー記事・試打動画で挙がった評価を観点ごとに並べ、AI を使って golfclubase がまとめました(2026年10月25日)。

主な違い

  • ROGUE ST MAX OSユーティリティはROGUE ST MAXユーティリティよりロフト角が1°大きい
  • ROGUE ST MAX OSユーティリティはROGUE ST MAXユーティリティよりライ角が0.5°大きい
  • ROGUE ST MAX OSユーティリティはROGUE ST MAXユーティリティよりヘッド体積が9 cm³大きい

スペック比較

ROGUE ST MAXユーティリティは18°、ROGUE ST MAX OSユーティリティは19°の値です(日本仕様)。

ROGUE ST MAXユーティリティROGUE ST MAX OSユーティリティ
ロフト角18°19°+1°
ライ角58°58.5°+0.5°
ヘッド体積129 cm³138 cm³+9
フェース素材ステンレスステンレス
ボディ素材ステンレスステンレス
クラブ長さ40.5″40.5″

値はメーカーの公表値です。出典は各モデルのページで確認できます。

数字で見る違い

ユーティリティ全体の中での位置

golfclubase に登録しているユーティリティ(日本仕様)の基準の番手の値と比べた位置です(18° / 19°)。線は全体の幅、帯は中央の半分、縦線は中央値。

ロフト角ROGUE ST MAXユーティリティ 18°/ROGUE ST MAX OSユーティリティ 19°
16°23°

ROGUE ST MAXユーティリティは56モデル中、小さいほうから12番目。 ROGUE ST MAX OSユーティリティは56モデル中、大きいほうから16番目。

ライ角ROGUE ST MAXユーティリティ 58°/ROGUE ST MAX OSユーティリティ 58.5°
55.5°61.5°

ROGUE ST MAXユーティリティは56モデル中、小さいほうから13番目。 ROGUE ST MAX OSユーティリティは56モデル中、小さいほうから23番目。

ヘッド体積ROGUE ST MAXユーティリティ 129 cm³/ROGUE ST MAX OSユーティリティ 138 cm³
102 cm³156 cm³

ROGUE ST MAXユーティリティは44モデル中、大きいほうから10番目。 ROGUE ST MAX OSユーティリティは44モデル中、大きいほうから4番目。

クラブ長さROGUE ST MAXユーティリティ 40.5″/ROGUE ST MAX OSユーティリティ 40.5″
38.5″41.5″

どちらも55モデル中、長いほうから21番目。

番手ごとのロフト角ROGUE ST MAXユーティリティROGUE ST MAX OSユーティリティ
18°25.5°33°3U4U5U6U3H4H5H6H7H8H
番手ごとの長さROGUE ST MAXユーティリティROGUE ST MAX OSユーティリティ
38.00″39.25″40.50″3U4U5U6U3H4H5H6H7H8H

レビューでの評価

ROGUE ST MAXユーティリティ

良い点

  • 曲がりが少なく、ストレート系の球で狙いやすい
  • ボールを拾いやすく、高い弾道でグリーンを狙える
  • 芯を外しても打感や飛び方が大きく変わらない
  • 力まなくても十分な飛距離が出る
  • シリーズの中間的な性格で、幅広いゴルファーに合う

気になる点

  • ヘッドが重めに感じられることがある
ROGUE ST MAXユーティリティの評価をすべて見る →

ROGUE ST MAX OSユーティリティ

良い点

  • 芯を外しても距離や方向が落ちにくいやさしさ
  • ゆっくり振っても球が高く上がりやすい
  • 軽めのスイングでも飛距離が出る
  • 大きめのヘッドで構えたときに安心感がある
  • しっとり柔らかめの打感と静かな打音

気になる点

  • 純正シャフトの合い方は人によって差が出そう
  • トウ側のボリュームが目立つ見た目に慣れが要ることも
ROGUE ST MAX OSユーティリティの評価をすべて見る →

ロフト・番手の選択肢

ROGUE ST MAXユーティリティ
18° / 20° / 23° / 26°
ROGUE ST MAX OSユーティリティ
19° / 21° / 24° / 27° / 30° / 33°