弾道: GT2は上がりやすくスピン多め
GT2は、試打動画で「球が上がりやすい」「スピンが多めにかかりグリーンで止まる」と評価されています。一方で「特別高くはない」「スピンは適正」というレビューや、「スピンが多めでロフトを立てたくなる」という声もあります。GT1 3TOURは、ティーアップすると高く上がるという声と、高さは出しにくいかもしれないという指摘があり、スピンも「低スピン寄り」「多い」「適正」と評価が分かれています。上がって止まる弾道がはっきり評価されているのはGT2のほうです。
高く止めるGT2か、強弾道のGT1 3TOURか
GT2は小ぶりなヘッドで球が上がりやすく、スピンもしっかり入るため、キャリーで運んでグリーンで止める弾道が持ち味です。GT1 3TOURはGT1シリーズのスプーンを、打ち出しを抑えて力強い弾道を打てるようにしたツアー寄りのモデルです。ヘッドスピードが速く、ふだんから高い球が出る人向けとされています。
構えたときの見た目も違います。GT2はコンパクトで座りがよく、GT1 3TOURはシャローで投影面積が大きく、安心感があります。ロフトは、掲載スペックではGT2が13.5度、GT1 3TOURは14.5度の1種類のみです。どちらもつかまりすぎず、左へのミスが出にくい点は同じです。
GT2 フェアウェイメタルが合う人
小ぶりで構えやすい顔が好きで、球が上がりにくい・スピンが足りないと感じており、上がって止まる弾道がほしい人です。
GT1 3TOUR フェアウェイメタルが合う人
ヘッドスピードが速く高い球が出すぎるので、打ち出しを抑えた力強い弾道を打ちたい人です。投影面積が大きめのシャローな顔に安心感がほしい人にも合います。
両モデルのレビュー記事・試打動画の要約とメーカー公表のスペックをもとに、AI を使って golfclubase がまとめました(2026年10月25日)。
GT2は、試打動画で「球が上がりやすい」「スピンが多めにかかりグリーンで止まる」と評価されています。一方で「特別高くはない」「スピンは適正」というレビューや、「スピンが多めでロフトを立てたくなる」という声もあります。GT1 3TOURは、ティーアップすると高く上がるという声と、高さは出しにくいかもしれないという指摘があり、スピンも「低スピン寄り」「多い」「適正」と評価が分かれています。上がって止まる弾道がはっきり評価されているのはGT2のほうです。
GT2は「後ろに伸びた形で、構えると小さめに見え座りがよい」「上から見てコンパクト」と評価されています。ヘッドが大きくないので難しそうに見える人もいる、という声もあります。GT1 3TOURは「投影面積が大きめで安心感がある」「シャローで構えやすい」「顔が綺麗」と評価されています。どちらも座りや顔の良さは好評で、コンパクトなGT2と、大きめで安心感のあるGT1 3TOURという違いがあります。
GT2の打感は「中身が詰まった固まり感」「タイトリストらしく良い」と評価される一方、前作より弾き感が増えて好みが分かれるという声もあります。打音は控えめという声と、やや大きめだが嫌な感じはしないという声があります。GT1 3TOURは「潜るような手応え」「締まった打感」と評価され、打音は通常のGT1より静かで締まった音とされています。どちらも打感は好評で、GT2は固まり感や弾き感、GT1 3TOURは潜るような締まった手応えと、表現のされ方が違います。
GT2は、レビューで飛距離性能が高いとされ、試打動画でもキャリーがしっかり出ているという評価が続いています。GT1 3TOURは「キャリーが出て非常によく飛ぶ」という声がある一方、「一般的なアマチュアのヘッドスピードでは普通の飛距離」「一発の飛びは強すぎない」という意見もあります。飛距離はGT2の評価がそろっていて、GT1 3TOURはヘッドスピードによって評価が分かれます。
GT2は「トゥ寄りに当たっても曲がり幅が抑えられ、GT3より寛容」という声がある一方、「やさしくはなく上級者向け」という声や、試打したシャフトではヒール寄りのミスが出たという声もあります。GT1 3TOURは「当てやすい」「ミート率が安定する」と評価される一方、慣れが必要で、アマチュアには4番・5番ウッドのほうがやさしいという意見もあります。どちらも、人によってやさしいと感じるかどうかが分かれるモデルです。
両モデルのレビュー記事・試打動画で挙がった評価を観点ごとに並べ、AI を使って golfclubase がまとめました(2026年10月25日)。
GT2 フェアウェイメタルは13.5°、GT1 3TOUR フェアウェイメタルは14.5°の値です(日本仕様)。
| GT2 フェアウェイメタル | GT1 3TOUR フェアウェイメタル | |
|---|---|---|
| ロフト角 | 13.5° | 14.5°+1° |
| ライ角 | 56.5° | 56.5° |
| フェース素材 | ステンレス | — |
| クラブ長さ | 43″ | 43″ |
値はメーカーの公表値です。出典は各モデルのページで確認できます。
golfclubase に登録しているフェアウェイウッド(日本仕様)の基準の番手の値と比べた位置です(13.5° / 14.5°)。線は全体の幅、帯は中央の半分、縦線は中央値。
GT2 フェアウェイメタルは94モデル中、小さいほうから2番目。 GT1 3TOUR フェアウェイメタルは94モデル中、小さいほうから10番目。
どちらも94モデル中、小さいほうから9番目。
どちらも94モデル中、短いほうから20番目。
GT2 フェアウェイメタル
GT1 3TOUR フェアウェイメタル