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キャロウェイ ELYTEフェアウェイウッド と ELYTE Tiフェアウェイウッド の違い

楽に上げたいならELYTE、飛ばしたいならTi

キャロウェイ ELYTEフェアウェイウッド

キャロウェイ

ELYTEフェアウェイウッド

2025年モデル

発売日
2025年2月7日
発売時の定価
—
ELYTEフェアウェイウッドの詳細を見る →
キャロウェイ ELYTE Tiフェアウェイウッド

キャロウェイ

ELYTE Tiフェアウェイウッド

2025年モデル

発売日
—
発売時の定価
—
ELYTE Tiフェアウェイウッドの詳細を見る →

違いと選び方

同じ15°・クラブ長43.0インチのモデルですが、性格ははっきり違います。ELYTEはマレージング鋼フェースで、地面から球を上げやすく、薄い当たりでも弾道と距離が安定しやすいやさしさが持ち味です。ELYTE Tiはチタンフェースの飛距離重視のモデルで、軽く振っても前に伸びる強い球が出やすく、飛距離がとても高く評価されています。

ELYTEは、コンパクトで締まって見える顔とソールの抜けの良さが評価される一方、打音は金属的でやや強めです。ELYTE Tiはつかまりが良くスライスが出にくい反面、慣れるまでは引っかけに注意が必要で、ディープフェースが気になるという声もあります。ウェイトとロフトを調整できるのもTiの特徴です。

ELYTEフェアウェイウッドが合う人

フェアウェイウッドで地面から楽に球を上げたい人や、薄い当たりのミスにも強いやさしさを求める人です。

ELYTE Tiフェアウェイウッドが合う人

ある程度ミートでき、多少の引っかけのリスクがあってもフェアウェイウッドでさらに飛距離を伸ばしたい人です。ヘッドスピード40m/s前後なら、3番より5番ウッドからが扱いやすいとされています。

よくある質問

初心者・やさしさ重視ならどっち?
ELYTEです。地面から球が上がりやすく、トップ気味の当たりでも距離を損しにくいと評価されています。ELYTE Tiは、ある程度ミートできる人のほうが性能を引き出しやすいクラブです。
つかまりが良いのはどっち?
ELYTE Tiです。スライスはほとんど出ず、ドローで攻めやすい一方で、慣れるまでは左へのミスに注意が必要です。ウェイトとロフトの調整で、つかまりや高さを変えることもできます。
飛距離を重視するならどっち?
ELYTE Tiです。チタンフェースによる初速の高さで、フェアウェイウッドとしてトップクラスの飛距離と評価されています。ただし、飛びすぎて距離を刻む用途には使いにくいという声もあります。

両モデルのレビュー記事・試打動画の要約とメーカー公表のスペックをもとに、AI を使って golfclubase がまとめました(2026年10月25日)。

観点ごとの違い

飛距離: Tiは飛び重視、ELYTEは安定

ELYTEは、レビューで飛距離が出て操作性も高いと評価されています。試打動画では、少し薄く当たっても距離の不足を感じなかった、ドライバーに近い飛距離を求める人に向く、という声があります。ELYTE Tiは試打動画で、非常に飛ぶ、前に伸びていく、ハーフショットでも大きく飛ぶと高く評価されています。ただ、飛びすぎて刻む用途には使いにくいという声や、キャリーが適度でグリーンを狙いやすいという見方もあります。ELYTEはミスしても距離が落ちにくい点、Tiは飛距離の大きさが評価の中心です。

弾道とスピン: ELYTEが上がりやすい

ELYTEは試打動画で、トップ気味の当たりや地面からでも球がしっかり上がるとされています。スピン量が安定していて、ちょうどいいという評価もあります。ELYTE Tiは評価が分かれています。高さが出て上がりやすいという声がある一方で、スピンが少なめで高さはそれなりという見方や、グリーンを狙うにはスピンがやや足りないという指摘もあります。低めのスピンでもドロップしすぎないという声もあります。上がりやすさを重視するならELYTE、強い弾道を求めるならTiという違いがあります。

やさしさとつかまり: Tiは左に注意

ELYTEは試打動画で、薄めの当たりやフェース下部で打っても適切な弾道で飛び、安心感のあるやさしめのモデルと評価されています。フックを打ってもしっかりつかまり、縦に落ちないので球筋が安定するという声もあります。ELYTE Tiはつかまりが強く、スライスがほとんど出ないとされています。一方で、純正シャフトでは最初は左に出やすく、引っかけやすい傾向が指摘されています。やさしさの評価も分かれていて、やさしく感じるという声と、少し難しめの設計だという声があります。ミスへの寛容さはELYTE、スライスの防ぎやすさはTiが評価されています。

打感と打音: どちらも打感は好評

ELYTEは試打動画で、ムチッとした密度感のある上質な打感や、ボールが乗る感覚が好評です。打音は弾くような金属的な音がやや強め、パチッとした高めの音という声があります。ELYTE Tiは、ボールに吸いつく感じや押せる感触が心地よいと評価されています。打音は評価が分かれていて、「いい音」という声がある一方、耳鳴りがするほど大きいという指摘もあります。打感はどちらも好評で、打音はどちらにも音の強さや大きさを気にする声があります。

構えた見た目: ELYTEは締まった顔

ELYTEは試打動画で、構えたときの顔がコンパクトで締まって見え、すっきりしていると評価されています。フェースがまっすぐ向いてアドレスしやすいという声がある一方、右を向いて見える人もいるかもしれないという意見もあります。ELYTE Tiは黒っぽいデザインで、上から見ると独特な形状だという声と、形状は特殊ではないという声があります。ディープフェースで構えにくく感じる人もいるとされています。構えやすさはELYTEのほうが好意的に評価されています。

両モデルのレビュー記事・試打動画で挙がった評価を観点ごとに並べ、AI を使って golfclubase がまとめました(2026年10月25日)。

主な違い

  • ELYTE TiフェアウェイウッドはELYTEフェアウェイウッドよりヘッド体積が2 cm³大きい
  • フェース素材は、ELYTEフェアウェイウッドがマレージング鋼、ELYTE Tiフェアウェイウッドがチタン

スペック比較

ELYTEフェアウェイウッドは15°、ELYTE Tiフェアウェイウッドは15°の値です(日本仕様)。

ELYTEフェアウェイウッドELYTE Tiフェアウェイウッド
ロフト角15°15°
ライ角58.5°58.5°
ヘッド体積168 cm³170 cm³+2
フェース素材マレージング鋼チタン
ボディ素材複合素材複合素材
クラブ長さ43″43″
バランスD2D2
総重量320 g—

値はメーカーの公表値です。出典は各モデルのページで確認できます。

数字で見る違い

フェアウェイウッド全体の中での位置

golfclubase に登録しているフェアウェイウッド(日本仕様)の基準の番手の値と比べた位置です(15° / 15°)。線は全体の幅、帯は中央の半分、縦線は中央値。

ロフト角ELYTEフェアウェイウッド 15°/ELYTE Tiフェアウェイウッド 15°
13°21°

どちらも94モデル中、小さいほうから13番目。

ライ角ELYTEフェアウェイウッド 58.5°/ELYTE Tiフェアウェイウッド 58.5°
55.5°61°

どちらも94モデル中、大きいほうから16番目。

ヘッド体積ELYTEフェアウェイウッド 168 cm³/ELYTE Tiフェアウェイウッド 170 cm³
126 cm³200 cm³

ELYTEフェアウェイウッドは89モデル中、小さいほうから12番目。 ELYTE Tiフェアウェイウッドは89モデル中、小さいほうから15番目。

クラブ長さELYTEフェアウェイウッド 43″/ELYTE Tiフェアウェイウッド 43″
41″43.5″

どちらも94モデル中、短いほうから20番目。

バランスELYTEフェアウェイウッド D2/ELYTE Tiフェアウェイウッド D2
C0D3

どちらも59モデル中、重いほうから10番目。

総重量ELYTEフェアウェイウッド 320 g
263 g325 g

ELYTEフェアウェイウッドは32モデル中、重いほうから4番目。

番手ごとのロフト角ELYTEフェアウェイウッドELYTE Tiフェアウェイウッド
15°21°27°3W5W7W9W11W#4
番手ごとの長さELYTEフェアウェイウッドELYTE Tiフェアウェイウッド
41.00″42.00″43.00″3W5W7W9W11W#4

レビューでの評価

ELYTEフェアウェイウッド

良い点

  • 地面から打っても球がしっかり上がりやすい
  • 薄い当たりやトップ気味でも弾道と距離が安定しやすい
  • コンパクトで締まって見え、構えやすい顔
  • ソールの抜けが良く、地面からでも振り抜きやすい
  • 密度感のある心地よい打感

気になる点

  • はじくような金属的な打音がやや強め
  • 置き方によってはフェースが右を向いて見える人もいる
ELYTEフェアウェイウッドの評価をすべて見る →

ELYTE Tiフェアウェイウッド

良い点

  • 初速が高く、フェアウェイウッドとしてトップクラスの飛距離
  • ボールを押せる感触があり、心地よい打感
  • つかまりが良く、スライスが出にくい
  • 強振しなくても距離が出て、コースで結果を出しやすい
  • ウェイトとロフトの調整でつかまりや高さを変えられる

気になる点

  • つかまりが強く、慣れるまでは引っかけが出やすい
  • ディープフェースで、構えにくく感じる人がいる
  • 飛びすぎて、距離を刻む用途には使いにくい
  • 純正以外のシャフトにすると性能を引き出しにくい
ELYTE Tiフェアウェイウッドの評価をすべて見る →

ロフト・番手の選択肢

ELYTEフェアウェイウッド
15° / 16.5° / 18° / 20° / 21° / 24° / 27°
ELYTE Tiフェアウェイウッド
15° / 16.5° / 18°

ほかの比較