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キャロウェイ ROGUE ST LSフェアウェイウッド と PARADYM ♦♦♦フェアウェイウッド の違い

ライナーならROGUE、安定ならPARADYM

キャロウェイ ROGUE ST LSフェアウェイウッド

キャロウェイ

ROGUE ST LSフェアウェイウッド

2022年モデル

発売日
2022年4月1日
発売時の定価
—
ROGUE ST LSフェアウェイウッドの詳細を見る →

キャロウェイ

PARADYM ♦♦♦フェアウェイウッド

2023年モデル

発売日
2023年2月24日
発売時の定価
—
PARADYM ♦♦♦フェアウェイウッドの詳細を見る →

違いと選び方

どちらもスピンを抑えた強い球で飛ばしたい、振れる人向けのモデルです。そのうえで、ROGUE ST LSはスピンや横回転が抑えられたライナー系の弾道が持ち味ですが、球が上がりにくく低めになりやすいと評価されています。PARADYM ♦♦♦は極端な低スピンではなく扱いやすいとされ、ミスが出ても右方向に限られやすく、方向が安定するという評価があります。

ヘッドスピードの目安は、ROGUE ST LSが43m/s程度、PARADYM ♦♦♦が42m/s前後です。見た目は、ROGUE ST LSが幅の狭いシャープなフェースでまっすぐ構えやすいとされる一方、PARADYM ♦♦♦はヘッドが小さめに見え、ソールするとフェースが開いて見えるという指摘があります。

ROGUE ST LSフェアウェイウッドが合う人

ヘッドスピード43m/s以上あり、高さよりもスピンと横回転を抑えたライナー系の強い球で前に運びたい人です。シャープな形でまっすぐ構えたい人にも向いています。

PARADYM ♦♦♦フェアウェイウッドが合う人

ヘッドスピード42m/s前後以上で、極端すぎない低スピンの強い球を打ちたく、ミスの方向が右にそろう安定感を重視する人です。

よくある質問

ヘッドスピードの目安はどれくらい?
ROGUE ST LSは43m/s程度が欲しく、40m/s前後では高さとキャリーが出しにくいとされています。PARADYM ♦♦♦は42m/s前後から飛距離が伸びやすいと評価されています。
方向の安定感を重視するならどっち?
ROGUE ST LSは横回転が抑えられて曲がりの少ない球が出やすいとされ、PARADYM ♦♦♦は大きなミスが右方向に限られやすいと評価されています。曲がり幅を小さくしたいならROGUE ST LS、ミスの方向をそろえたいならPARADYM ♦♦♦が候補です。
ヘッドの大きさやスペックの違いは?
13.5度のモデルで比べると、ヘッド体積はROGUE ST LSが179cm³、PARADYM ♦♦♦が174cm³、ライ角は58.5度と56度です。長さはどちらも43インチです。

両モデルのレビュー記事・試打動画の要約とメーカー公表のスペックをもとに、AI を使って golfclubase がまとめました(2026年10月25日)。

観点ごとの違い

スピン: どちらも抑えめ、度合いが違う

ROGUE ST LSは、レビューでも試打動画でも低スピン寄りで、横回転も少ないと評価されています。ライナー性の強い弾道ですが、球が上がりにくく低めになりやすいという指摘が複数あります。一方で、吹き上がらない強い弾道だと好意的に見る声もあります。PARADYM ♦♦♦は、スピンを抑えるためにクラウンにカーボンを使っていると紹介されていますが、極端な低スピンではないという声もあります。弾道の高さについての直接の評価はありません。スピンをより抑えた低く強い球に寄っているのはROGUE ST LSです。

飛距離: どちらも振れる人で伸びる

ROGUE ST LSは、距離が出る、ランも多めという評価がある一方で、ヘッドスピード43m/sほどでようやく十分に飛ぶという声もあります。比較した大きめヘッドのモデルには初速で及ばないという意見もあり、評価は分かれています。PARADYM ♦♦♦は、強い球で飛ばせると評価されており、ヘッドスピード42m/s前後から飛距離が伸びてくるという声があります。どちらも振れる人向けですが、レビューで挙がっているヘッドスピードの目安はROGUE ST LSのほうがやや高めです。

ミスへの強さ: ♦♦♦は左ミスが減る

ROGUE ST LSは、試打動画で左右のブレがほとんどなく安定して飛んだという評価や、結構打ちやすいという声があります。ただし、ヘッドが小さめなので寛容さは劣る、やさしさ重視の人には向かないという見方もあり、評価は分かれています。PARADYM ♦♦♦は、左へのミスが大きく減り、大きなミスは右方向に限られるというレビューがあり、ほどよくつかまる弾道だという声もあります。ROGUE ST LSは左右のブレの少なさ、PARADYM ♦♦♦は左ミスの減り方という点で、安定感が評価されています。

見た目: LSはまっすぐ構えやすい

ROGUE ST LSのヘッド体積は179cm³です。小ぶりでフェース幅が狭くシャープに見え、マット仕上げで出っ張りがなく、まっすぐ構えやすいと評価されています。引っかかりそうな雰囲気がないという声もあります。PARADYM ♦♦♦は174cm³です。構えると小さめに見え、ソールするとフェースが開いて見えるため難しそうだという指摘があります。ソール側のスクリューウェイトが目立つとも書かれています。構えたときの印象について好意的な評価が多いのはROGUE ST LSです。

両モデルのレビュー記事・試打動画で挙がった評価を観点ごとに並べ、AI を使って golfclubase がまとめました(2026年10月25日)。

主な違い

  • PARADYM ♦♦♦フェアウェイウッドはROGUE ST LSフェアウェイウッドよりロフト角が1.5°小さい
  • PARADYM ♦♦♦フェアウェイウッドはROGUE ST LSフェアウェイウッドよりライ角が2.5°小さい
  • PARADYM ♦♦♦フェアウェイウッドはROGUE ST LSフェアウェイウッドよりヘッド体積が6 cm³小さい

スペック比較

ROGUE ST LSフェアウェイウッドは15°、PARADYM ♦♦♦フェアウェイウッドは13.5°の値です(日本仕様)。

ROGUE ST LSフェアウェイウッドPARADYM ♦♦♦フェアウェイウッド
ロフト角15°13.5°−1.5°
ライ角58.5°56°−2.5°
ヘッド体積180 cm³174 cm³−6
フェース素材マレージング鋼マレージング鋼
ボディ素材複合素材複合素材
クラブ長さ43″43″
バランスD2—

値はメーカーの公表値です。出典は各モデルのページで確認できます。

数字で見る違い

フェアウェイウッド全体の中での位置

golfclubase に登録しているフェアウェイウッド(日本仕様)の基準の番手の値と比べた位置です(15° / 13.5°)。線は全体の幅、帯は中央の半分、縦線は中央値。

ロフト角ROGUE ST LSフェアウェイウッド 15°/PARADYM ♦♦♦フェアウェイウッド 13.5°
13°21°

ROGUE ST LSフェアウェイウッドは94モデル中、小さいほうから13番目。 PARADYM ♦♦♦フェアウェイウッドは94モデル中、小さいほうから2番目。

ライ角ROGUE ST LSフェアウェイウッド 58.5°/PARADYM ♦♦♦フェアウェイウッド 56°
55.5°61°

ROGUE ST LSフェアウェイウッドは94モデル中、大きいほうから16番目。 PARADYM ♦♦♦フェアウェイウッドは94モデル中、小さいほうから3番目。

ヘッド体積ROGUE ST LSフェアウェイウッド 180 cm³/PARADYM ♦♦♦フェアウェイウッド 174 cm³
126 cm³200 cm³

ROGUE ST LSフェアウェイウッドは89モデル中、大きいほうから42番目。 PARADYM ♦♦♦フェアウェイウッドは89モデル中、小さいほうから31番目。

クラブ長さROGUE ST LSフェアウェイウッド 43″/PARADYM ♦♦♦フェアウェイウッド 43″
41″43.5″

どちらも94モデル中、短いほうから20番目。

バランスROGUE ST LSフェアウェイウッド D2
C0D3

ROGUE ST LSフェアウェイウッドは59モデル中、重いほうから10番目。

番手ごとのロフト角ROGUE ST LSフェアウェイウッドPARADYM ♦♦♦フェアウェイウッド
13.5°15.8°18°3W4W5W3W+3+W3HL
番手ごとの長さROGUE ST LSフェアウェイウッドPARADYM ♦♦♦フェアウェイウッド
42.50″42.75″43.00″3W4W5W3W+

レビューでの評価

ROGUE ST LSフェアウェイウッド

良い点

  • スピンが少なく、前へ強く伸びるライナー系の弾道
  • 横回転が抑えられ、曲がりの少ない球が出やすい
  • シャープな形で、構えたときにまっすぐ合わせやすい
  • 振れる人なら飛距離性能が高い
  • 丸みのあるソールで、いろいろなライに対応しやすそう

気になる点

  • 球が上がりにくく、弾道が低めになりやすい
  • ヘッドスピード40m/s前後ではキャリーが出しにくい
  • 大型ヘッドのモデルに比べるとヘッドが小ぶり
ROGUE ST LSフェアウェイウッドの評価をすべて見る →

PARADYM ♦♦♦フェアウェイウッド

良い点

  • スピンが増えすぎず、強い球で飛ばせる
  • ヘッドスピード42m/s前後から飛距離が伸びやすい
  • 大きなミスが右方向に限られ、方向が安定しやすい
  • 極端な低スピンではなく扱いやすい

気になる点

  • 構えるとヘッドが小さめに見え、難しそうな印象がある
  • ソールするとフェースが開いて見える
  • ヘッドスピードが足りないと飛距離を引き出しにくい
PARADYM ♦♦♦フェアウェイウッドの評価をすべて見る →

ロフト・番手の選択肢

ROGUE ST LSフェアウェイウッド
13.5° / 15° / 16.5° / 18°
PARADYM ♦♦♦フェアウェイウッド
13.5° / 15° / 18°

ほかの比較