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スリクソン ZX4 Mk II アイアン と スリクソン ZXi4 アイアン の違い

キャリーのZX4 Mk IIか、距離感のZXi4か

スリクソン ZX4 Mk II アイアン

スリクソン

スリクソン ZX4 Mk II アイアン

2022年モデル

発売日
2022年11月19日
発売時の定価
¥158,400(6本セット)
¥26,400(1本)
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スリクソン ZXi4 アイアン

スリクソン

スリクソン ZXi4 アイアン

2024年モデル

発売日
2024年11月9日
発売時の定価
¥143,000(5本セット)
¥28,600(1本)
スリクソン ZXi4 アイアンの詳細を見る →

違いと選び方

どちらも中空構造の飛び系アイアンで、7番のロフトは28.5度、ライ角は62度、バウンスは10度と同じです。いちばん大きな違いは飛距離の評価です。ZX4 Mk IIはキャリーを伸ばせる飛び系として評価されています。ZXi4はロフトの割に飛ぶものの、飛びすぎて距離が合わない心配が少なく、番手ごとの距離の差を作りやすいと評価されています。

弾道の高さは、ZX4 Mk IIでは球がしっかり上がるという声がそろっています。ZXi4は評価が分かれます。打感はどちらも好評で、ZX4 Mk IIはカッチリして振動が少なく、ZXi4はしっかりした手応えで硬さや甲高い音が抑えられているという声です。7番の長さはZX4 Mk IIが37インチ、ZXi4が約37.25インチです。

スリクソン ZX4 Mk II アイアンが合う人

球を高く上げながら、とにかくアイアンのキャリーを伸ばしたい人です。ヘッドスピード40m/s前後で、年齢とともに距離が落ちてきた人も含まれます。

スリクソン ZXi4 アイアンが合う人

飛距離よりも番手ごとの距離の打ち分けやすさとやさしさを重視し、曲がりの少ない球で100切り・110切りを目指す人です。4番をユーティリティ代わりに使いたい人にも向いています。

よくある質問

とにかく飛距離を伸ばしたいならどっち?
ZX4 Mk IIです。キャリーが伸びる飛び系として評価がそろっています。ZXi4もロフトの割に飛びますが、距離の合わせやすさのほうが評価されています。
球の上がりやすさで選ぶならどっち?
ZX4 Mk IIは、ロフトが立っていても球がしっかり上がるという声がそろっています。ZXi4は弾道の高さについて評価が分かれています。
ロングアイアンをユーティリティ代わりに使いたい場合は?
ZXi4は、単品の4番をユーティリティ代わりに入れる使い方が勧められています。

両モデルのレビュー記事・試打動画の要約とメーカー公表のスペックをもとに、AI を使って golfclubase がまとめました(2026年10月25日)。

観点ごとの違い

弾道: ZX4 Mk IIは上がる声がそろう

ZX4 Mk IIは、試打動画で「ロフトが立っていてもちゃんと球が上がる」「打ち出しは低すぎず高すぎず、落下角度も大きい」と評価されています。レビューでは、ヘッドスピードが上がるほど弾道が高くなるとも書かれています。ZXi4は評価が分かれます。試打動画では「ロフトの割に高く上がり、薄く当たっても浮く」という声がある一方、レビューでは「球がやや低めに出る」、別の試打動画では「6番は打ち出しが低めで、打ち出しを出せる人向け」とされています。高さの安心感はZX4 Mk IIのほうが上です。

打感: ZXi4は前作より向上との声

ZX4 Mk IIの打感は、レビューで「カッチリしていて余計な振動が少ない」、試打動画で「硬さの割に柔らかくボールが乗る」「中空としては良い方」と好評です。打音は「爽やか」という声と、「シャキッとしてクセがあり好みが分かれる」という声があります。ZXi4は、レビューでは弾き感があるとされています。試打動画では「最初はカチッと硬めだが嫌なほどではない」「前作より大きく向上し、キンとした高い音が気になりにくい」と評価されています。どちらも打感は好評で、ZXi4は前作からの向上を挙げる声があります。

ミスへの強さ: どちらも寛容

ZX4 Mk IIは、レビューで「フェースの溝の工夫で芯を外しても飛距離が落ちにくい」、試打動画で「曲がりに強く縦の距離のばらつきも小さい」「ZX5よりまっすぐ飛ばしやすい」と評価されています。ZXi4も、試打動画で「フェースの先で打っても極端に飛ばなくならない」「寛容性と直進性が高く、打ちづらいゴルファーはいない」「強く打っても曲がりにくく、つかまりすぎない」と好評です。ミスへの強さはどちらも高く評価されており、大きな差は見られません。

スピン: 両モデルとも評価が分かれる

ZX4 Mk IIは、レビューで「スピンはやや少なめで、グリーンで止めるには振る力が必要かもしれない」とされる一方、試打動画では「飛距離に対してスピン量は優秀で、横回転がほぼかからない」と評価されています。ZXi4も、試打動画で「低重心でもスピンはしっかり入る」という声と、「ZXi5より少なめで、人によっては止まりにくく感じる」という声があります。スピンはどちらも評価が分かれていて、はっきりした差はつけにくいです。

両モデルのレビュー記事・試打動画で挙がった評価を観点ごとに並べ、AI を使って golfclubase がまとめました(2026年10月25日)。

主な違い

  • スリクソン ZXi4 アイアンはスリクソン ZX4 Mk II アイアンよりグースネック量が0.2 mm小さい
  • スリクソン ZXi4 アイアンはスリクソン ZX4 Mk II アイアンよりFPが0.1 mm大きい
  • スリクソン ZXi4 アイアンはスリクソン ZX4 Mk II アイアンよりクラブ長さが0.25″長い

スペック比較

スリクソン ZX4 Mk II アイアンは7I、スリクソン ZXi4 アイアンは7Iの値です(日本仕様)。

スリクソン ZX4 Mk II アイアンスリクソン ZXi4 アイアン
ロフト角28.5°28.5°
ライ角62°62°
グースネック量3.4 mm3.2 mm−0.2 mm
FP3.4 mm3.5 mm+0.1 mm
ソール幅20.7 mm—
ブレード長80.9 mm—
製法—鍛造
形状中空中空
クラブ長さ37″37.25″+0.25″
バランスD2—

値はメーカーの公表値です。出典は各モデルのページで確認できます。

数字で見る違い

アイアン全体の中での位置

golfclubase に登録しているアイアン(日本仕様)の基準の番手の値と比べた位置です(7I / 7I)。線は全体の幅、帯は中央の半分、縦線は中央値。

ロフト角スリクソン ZX4 Mk II アイアン 28.5°/スリクソン ZXi4 アイアン 28.5°
25°35°

どちらも127モデル中、小さいほうから34番目。

ライ角スリクソン ZX4 Mk II アイアン 62°/スリクソン ZXi4 アイアン 62°
61.5°63.5°

どちらも127モデル中、小さいほうから6番目。

グースネック量スリクソン ZX4 Mk II アイアン 3.4 mm/スリクソン ZXi4 アイアン 3.2 mm
1.5 mm6.9 mm

スリクソン ZX4 Mk II アイアンは61モデル中、大きいほうから23番目。 スリクソン ZXi4 アイアンは61モデル中、大きいほうから28番目。

FPスリクソン ZX4 Mk II アイアン 3.4 mm/スリクソン ZXi4 アイアン 3.5 mm
0.5 mm4.6 mm

スリクソン ZX4 Mk II アイアンは41モデル中、大きいほうから17番目。 スリクソン ZXi4 アイアンは41モデル中、大きいほうから11番目。

クラブ長さスリクソン ZX4 Mk II アイアン 37″/スリクソン ZXi4 アイアン 37.25″
36.25″37.75″

スリクソン ZX4 Mk II アイアンは127モデル中、短いほうから12番目。 スリクソン ZXi4 アイアンは127モデル中、長いほうから15番目。

バランススリクソン ZX4 Mk II アイアン D2
B8D3

スリクソン ZX4 Mk II アイアンは65モデル中、重いほうから4番目。

番手ごとのロフト角スリクソン ZX4 Mk II アイアンスリクソン ZXi4 アイアン
21°38.5°56°4I5I6I7I8I9IPWAWSW
番手ごとの長さスリクソン ZX4 Mk II アイアンスリクソン ZXi4 アイアン
35.50″37.13″38.75″4I5I6I7I8I9IPWAWSW

レビューでの評価

スリクソン ZX4 Mk II アイアン

良い点

  • ロフトが立っていても球がしっかり上がる
  • 飛び系として優秀でキャリーが伸びる
  • 大型ヘッドでもすっきり格好よく見える
  • カッチリしつつ振動の少ない心地よい打感
  • 芯を外しても距離が落ちにくく曲がりにくい

気になる点

  • ダウンブローを誘いやすく人によっては飛ばないことも
  • 前作から変わった顔つきやソールに慣れが必要
  • バウンスは控えめ
スリクソン ZX4 Mk II アイアンの評価をすべて見る →

スリクソン ZXi4 アイアン

良い点

  • 前作より打感が良くなり、硬さや甲高い音が抑えられている
  • ロフトの割に飛ぶが、飛びすぎて距離が合わない心配が少ない
  • 芯を外しても飛距離が落ちにくく、ミスに強い
  • 曲がり幅が小さく、まっすぐ狙いやすい
  • 4番を単品でユーティリティ代わりに使いやすい

気になる点

  • 曲がりにくい分、球筋を打ち分けたい人には物足りない
  • 純正シャフトは軽めで、重めが好みの人には合わない可能性がある
スリクソン ZXi4 アイアンの評価をすべて見る →

ロフト・番手の選択肢

スリクソン ZX4 Mk II アイアン
4I / 5I / 6I / 7I / 8I / 9I / PW / AW / SW
セット構成: 5I / 6I / 7I / 8I / 9I / PW · 4I / AW / SW
スリクソン ZXi4 アイアン
4I / 5I / 6I / 7I / 8I / 9I / PW / AW / SW
セット構成: 6I / 7I / 8I / 9I / PW · 4I / 5I / AW / SW

ほかの比較