打感: ZXi7はより柔らかい
ZXi4は、レビューでは打感が良くなったとされる一方で、弾き感が残るとされています。試打動画では、最初は少しカチッと固めでも嫌な硬さではなく、前作より良くなったという声があります。ZXi7は、レビューでは柔らかい素材による玄人好みの打感とされ、試打動画でも打感がかなり良い、打音が良いという声があります。一方で、柔らかすぎて自分で圧を入れる必要があり力みやすいという声もあり、評価が分かれています。ZXi4は弾きのある打感、ZXi7は柔らかい打感という違いです。
まっすぐ飛ばすZXi4か、操るZXi7か
いちばん大きな違いは狙いです。ZXi4は中空構造でミスへの強さと飛距離を重視した、やさしさ寄りのアイアンです。ZXi7は小ぶりでシャープな顔つきのアスリート向けモデルで、球を操作して狙いたい中上級者に向いています。7番のロフトはZXi4が28.5度、ZXi7が32度です。ZXi4はロフトの割によく飛び、ZXi7の飛距離は番手どおりの控えめなものです。
球筋にも違いがあります。ZXi4は曲がり幅が小さく、まっすぐ狙っていけます。ZXi7はスピンがしっかり入り、打ち分けがしやすいモデルです。7番のバンスはZXi4が10度、ZXi7が20度、長さはZXi4が約37.25インチ、ZXi7が約37.0インチです。
スリクソン ZXi4 アイアンが合う人
芯を外しても飛距離が落ちにくい、曲がりの少ないやさしいアイアンで楽に打ちたい人です。100切り・110切りを目指す人や、4番をユーティリティ代わりに使いたい人にも向いています。
スリクソン ZXi7 アイアンが合う人
ダウンブローで正確にミートでき、打感の柔らかさや球の操作性を大事にする中上級者〜上級者です。
両モデルのレビュー記事・試打動画の要約とメーカー公表のスペックをもとに、AI を使って golfclubase がまとめました(2026年10月25日)。
ZXi4は、レビューでは打感が良くなったとされる一方で、弾き感が残るとされています。試打動画では、最初は少しカチッと固めでも嫌な硬さではなく、前作より良くなったという声があります。ZXi7は、レビューでは柔らかい素材による玄人好みの打感とされ、試打動画でも打感がかなり良い、打音が良いという声があります。一方で、柔らかすぎて自分で圧を入れる必要があり力みやすいという声もあり、評価が分かれています。ZXi4は弾きのある打感、ZXi7は柔らかい打感という違いです。
ZXi4は、レビュー・試打動画のどちらでもミスに強いとされています。フェースの先で打っても極端に飛ばなくなる感じはなく、寛容性と直進性が高いという評価です。ZXi7は、中上級者にとってはやさしい部類で、打点がずれても比較的ましという声があります。一方で、決してやさしいアイアンではない、ミスヒットが増えた、方向性がややシビアという声もあり、評価が分かれています。ミスへの助けを求めるならZXi4、自分で球を作れる人向けなのがZXi7です。
ZXi4は、試打動画ではロフトの割に高く上がり、薄く当たっても浮くという声があります。一方で、レビューと別の試打動画では球がやや低めに出る、打ち出しを出せる人向けとされ、評価が分かれています。スピンも、しっかり入るという声と少なめという声があります。ZXi7は、レビューでは球をしっかり上げる設計とされ、試打動画でもロフトなりの高さが出るという声がある一方、見た目から上がりにくそうという声もあります。スピンはしっかり入る、ZXi5より多めという声があります。高さはどちらも評価が分かれ、スピンが少なめという声があるのはZXi4のほうです。
ZXi4は、試打動画ではスリクソンらしい三角形の顔に丸みがあり、すっきり構えやすいとされています。一方で、トップブレードがやや厚く見えて大きく感じる人もいそうだという声や、小ぶりで厚みもあるところが好みではないという声もあります。ZXi7は小ぶりで端正、トップブレードとソールが薄いブレード寄りの形とされ、やや薄く見えるという声もあります。7番のオフセットはZXi4が約0.13インチ、ZXi7が約0.11インチです。厚みのあるZXi4に対し、ZXi7は薄くシャープな顔です。
両モデルのレビュー記事・試打動画で挙がった評価を観点ごとに並べ、AI を使って golfclubase がまとめました(2026年10月25日)。
スリクソン ZXi4 アイアンは7I、スリクソン ZXi7 アイアンは7Iの値です(日本仕様)。
| スリクソン ZXi4 アイアン | スリクソン ZXi7 アイアン | |
|---|---|---|
| ロフト角 | 28.5° | 32°+3.5° |
| ライ角 | 62° | 62° |
| グースネック量 | 3.2 mm | 2.8 mm−0.4 mm |
| FP | 3.5 mm | 3.9 mm+0.4 mm |
| 製法 | 鍛造 | 鍛造 |
| 形状 | 中空 | — |
| クラブ長さ | 37.25″ | 37″−0.25″ |
| バランス | — | D2 |
値はメーカーの公表値です。出典は各モデルのページで確認できます。
golfclubase に登録しているアイアン(日本仕様)の基準の番手の値と比べた位置です(7I / 7I)。線は全体の幅、帯は中央の半分、縦線は中央値。
スリクソン ZXi4 アイアンは127モデル中、小さいほうから34番目。 スリクソン ZXi7 アイアンは127モデル中、大きいほうから26番目。
どちらも127モデル中、小さいほうから6番目。
スリクソン ZXi4 アイアンは61モデル中、大きいほうから28番目。 スリクソン ZXi7 アイアンは61モデル中、小さいほうから21番目。
スリクソン ZXi4 アイアンは41モデル中、大きいほうから11番目。 スリクソン ZXi7 アイアンは41モデル中、大きいほうから5番目。
スリクソン ZXi4 アイアンは127モデル中、長いほうから15番目。 スリクソン ZXi7 アイアンは127モデル中、短いほうから12番目。
スリクソン ZXi7 アイアンは65モデル中、重いほうから4番目。
スリクソン ZXi4 アイアン
スリクソン ZXi7 アイアン