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テーラーメード P790 アイアン と NEW P8CB アイアン の違い

構えてシャープなP790か、楽に上がるP8CBか

テーラーメード P790 アイアン

テーラーメード

P790 アイアン

2025年モデル

発売日
2025年3月14日
発売時の定価
¥191,400(6本セット)
¥31,900(1本)
P790 アイアンの詳細を見る →
テーラーメード NEW P8CB アイアン

テーラーメード

NEW P8CB アイアン

2025年モデル

発売日
2025年8月22日
発売時の定価
¥178,200(6本セット)
¥29,700(1本)
NEW P8CB アイアンの詳細を見る →

違いと選び方

いちばんの違いは、構えたときの顔つきと誰に向けたモデルかです。P790はトップブレードが細くシャープな中空アイアンで、見た目にこだわるアスリート志向の人に向いています。NEW P8CBはやや大きめのヘッドの軟鉄鍛造キャビティで、球が楽に高く上がり、ややつかまりやすいので、中級者やスライスが気になる人に向いています。

打感は、P790は軟鉄ほどではないもののマイルドという評価です。P8CBはソフトという声と硬い・手応えが薄いという声に分かれています。7番のロフトは両方とも30度、ライ角62.5度、長さ37.0インチで同じです。どちらもグースネックなので、顔の好みは試打で確かめてください。

P790 アイアンが合う人

見た目のシャープさを大事にしながら、芯を外しても縦の距離がそろうやさしさと飛距離が欲しいアスリート志向の人です。

NEW P8CB アイアンが合う人

ヘッドスピードが速くない人や、スライスが気になる中級者で、大きめのヘッドの安心感と楽に高く上がる球を求める人です。

よくある質問

スライスが気になる人に向いているのはどっち?
NEW P8CBです。グースとオフセットの影響で球がややつかまりやすく、スライスが気になる人も安心して構えられるという評価です。
見た目がシャープなのはどっち?
P790です。トップブレードが細くすっきりしていて、中空らしさを感じにくい見た目が好評です。P8CBはヘッドがやや大きめで、グースが目立つ顔つきです。
初代P790から買い替える価値は?
2025年モデルは、初代P790を使ってきた人には別物に感じられることがあるとされています。乗り換える前に試打して確かめるのがおすすめです。

両モデルのレビュー記事・試打動画の要約とメーカー公表のスペックをもとに、AI を使って golfclubase がまとめました(2026年10月25日)。

観点ごとの違い

打感: P8CBは評価が分かれる

P790は、中空の中に柔らかいものが入っているような感触で、フェースに乗る柔らかさもあると評価されています。試打動画では、軟鉄よりは硬いものの弾く感じまではいかない、中空なのにマイルドだという声があります。P8CBは、レビューでは軟鉄鍛造らしくソフトで芯を感じられると評価されています。試打動画では、もちっと乗る感触が好みという声がある一方、手応えが薄い、手持ちの鍛造より硬めという声もあります。P790はマイルドという評価でまとまっていますが、P8CBは評価が分かれています。

見た目: P790はシャープ

P790は、レビューでも試打動画でも、すっきりしたシャープな形でアスリート向けの見た目だと評価されています。トップブレードが細く、中空には見えないという指摘もあります。グースネックが好みに合わないという声もあります。P8CBは、ヘッドがやや大きめでグースネックによる安心感があり、ロングアイアンが構えやすいと評価されています。一方で、フェースが上を向いて見え、まっすぐ構えにくいという指摘もあります。P790は細身でシャープ、P8CBは大きめで安心感のある顔つきです。

弾道: どちらも高く上がる

7番のロフトはどちらも30度です。P790は、試打動画で「ロフトが立っていても高く上がる」「打ち出しが上がりやすい」と評価されています。一方で、打ち出しはやや低めでスピンは少なめだが、グリーンで止まる範囲という声もあります。P8CBは、レビューでも試打動画でも、ふわっと高く上がり、アイアンらしいスピンが入ってグリーンで止めやすいと評価されています。スピンは少なめという声もあります。どちらも高く上がるという評価ですが、P790には打ち出しがやや低めという声もあります。

つかまり: P8CBがつかまる

P790は、グースネックによるつかまり感がある一方で、タングステンの配置で左右のブレが抑えられ、まっすぐ飛ぶという見方があります。ドローもフェードも打ち分けられた、構えたときに引っかけもプッシュも感じにくいニュートラルな印象だという声もあります。P8CBは、グースネックがボールを包み込み、スライスの不安が少ないと評価されています。試打動画でも、ややつかまりやすく、ほんのりドロー傾向だという声があります。P790はニュートラルでまっすぐ、P8CBはややつかまりやすいと評価されています。

やさしさ: P8CBがより寛容

P790は、フェースの下に当たったりダフったりしても距離が落ちにくく、縦の距離がそろいやすいと評価されています。番手の割に距離が出るという声もあります。P8CBは、スイートエリアが広く、薄く当たっても距離が落ちにくいと評価され、試打動画では「距離はしっかり出る」という声があります。レビューでは試打した2人がP790より寛容と評価する一方、P790ほどの初速感はないとも述べています。芯を外すとやや落ちるという指摘もあります。どちらもミスに強いという評価ですが、両者を比べたレビューではP8CBのほうが寛容とされています。

両モデルのレビュー記事・試打動画で挙がった評価を観点ごとに並べ、AI を使って golfclubase がまとめました(2026年10月25日)。

主な違い

公表されているスペックの範囲では、数値の違いはありません。

スペック比較

P790 アイアンは7I、NEW P8CB アイアンは7Iの値です(日本仕様)。

P790 アイアンNEW P8CB アイアン
ロフト角30°30°
ライ角62.5°62.5°
製法—鍛造
フェース素材ステンレスステンレス
クラブ長さ37″37″
バランス—D1
総重量—418 g

値はメーカーの公表値です。出典は各モデルのページで確認できます。

数字で見る違い

アイアン全体の中での位置

golfclubase に登録しているアイアン(日本仕様)の基準の番手の値と比べた位置です(7I / 7I)。線は全体の幅、帯は中央の半分、縦線は中央値。

ロフト角P790 アイアン 30°/NEW P8CB アイアン 30°
25°35°

どちらも127モデル中、大きいほうから50番目。

ライ角P790 アイアン 62.5°/NEW P8CB アイアン 62.5°
61.5°63.5°

どちらも127モデル中、大きいほうから25番目。

クラブ長さP790 アイアン 37″/NEW P8CB アイアン 37″
36.25″37.75″

どちらも127モデル中、短いほうから12番目。

バランスNEW P8CB アイアン D1
B8D3

NEW P8CB アイアンは65モデル中、重いほうから25番目。

総重量NEW P8CB アイアン 418 g
328 g447 g

NEW P8CB アイアンは48モデル中、重いほうから19番目。

番手ごとのロフト角P790 アイアンNEW P8CB アイアン
20°34.5°49°4I5I6I7I8I9IPWAW
番手ごとの長さP790 アイアンNEW P8CB アイアン
35.50″37.00″38.50″4I5I6I7I8I9IPWAW

レビューでの評価

P790 アイアン

良い点

  • 中空に見えないシャープですっきりした見た目
  • 中空ながらマイルドな打感と嫌味のない打音
  • 番手の割に距離が出る
  • 芯を外しても縦の距離がそろいやすいやさしさ
  • スピンがほどよく入りグリーンで止めやすい

気になる点

  • グースネックの形が好みに合わない人もいる
  • 初代P790からの乗り換えでは別物に感じやすい
P790 アイアンの評価をすべて見る →

NEW P8CB アイアン

良い点

  • 7番でも球がふわっと上がり、高さを出しやすい
  • 打点がずれても距離が落ちにくく、ミスに強い
  • 大きめのヘッドで構えたときに安心感がある
  • ややつかまりやすく、スライスの不安が少ない
  • 飛距離が出ながらもグリーンで止めやすい

気になる点

  • グースが強めで、まっすぐ構えにくいと感じる人もいる
  • バウンスが小さめで、打ち込むスイングには合いにくい可能性
NEW P8CB アイアンの評価をすべて見る →

ロフト・番手の選択肢

P790 アイアン
4I / 5I / 6I / 7I / 8I / 9I / PW / AW
セット構成: 5I / 6I / 7I / 8I / 9I / PW · 4I / 5I / AW
NEW P8CB アイアン
5I / 6I / 7I / 8I / 9I / PW
セット構成: 5I / 6I / 7I / 8I / 9I / PW · 5I

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