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テーラーメード Qi35 ドライバー と Qi35 MAX ドライバー の違い

調整したいならQi35、直進性ならMAX

テーラーメード Qi35 ドライバー

テーラーメード

Qi35 ドライバー

2025年モデル

発売日
2025年2月7日
発売時の定価
¥99,000
Qi35 ドライバーの詳細を見る →
テーラーメード Qi35 MAX ドライバー

テーラーメード

Qi35 MAX ドライバー

2025年モデル

発売日
2025年2月7日
発売時の定価
¥99,000
Qi35 MAX ドライバーの詳細を見る →

違いと選び方

いちばん大きな違いは、弾道を自分で調整できるか、曲がりにくさを優先するかです。Qi35は前後のウェイトを入れ替えて高さやスピン、つかまり具合を調整でき、軽いドローになるくらいのつかまりが評価されています。Qi35 MAXは打点が左右にずれてもブレが少ない直進性の高さが特長ですが、そのぶん自分で球筋を打ち分けるのは難しいモデルです。

スペックはどちらも460cm³・10.5度で、ライ角はQi35が56度、MAXが58度、長さはQi35が約45.5インチ、MAXが約45.25インチです。弾道はQi35が高めから中弾道、MAXが高弾道とされています。

Qi35 ドライバーが合う人

ヘッドスピード40m/s前後で、ウェイト調整で高さやつかまり具合を自分好みに合わせたい人です。引っかけない程度に軽くつかまるドローを打ちたい人にも向いています。

Qi35 MAX ドライバーが合う人

ティーショットの曲がりに悩んでいて、球筋を操作するより左右のブレの少なさと高さを優先したい人です。ヘッドスピード40〜42m/s前後が目安です。

よくある質問

曲がりにくさ重視ならどっち?
Qi35 MAXです。打点がずれても左右のブレが少なく、直進性が高いと評価されています。
弾道を調整できるのはどっち?
Qi35は前後のウェイトを入れ替えて、高さ・スピン・つかまり具合を調整できます。Qi35 MAXは、曲がりにくいぶん自分で球筋を打ち分けにくいとされています。
ヘッドスピードが速い人が使うときの注意点は?
Qi35は45m/s前後だとスピンが増えて、シャフトがしなりすぎると感じることがあるため、ロフト9度やウェイト調整で合わせるのがおすすめです。Qi35 MAXは、ヘッドスピードが速い人だと球が上がりすぎることがあります。

両モデルのレビュー記事・試打動画の要約とメーカー公表のスペックをもとに、AI を使って golfclubase がまとめました(2026年10月25日)。

観点ごとの違い

弾道の高さ: MAXはしっかり上がる

Qi35は、レビューでは約45m/sで高弾道、約42m/s・40m/sでは中弾道になるとされています。試打動画では、後ろ重めのウェイト設定にするとMAX並みに高さが出るという声や、10.5度でも高さが出るという評価があります。Qi35 MAXはレビュー・試打動画のどちらでも「しっかり上がる」「打ち出しが高い」と評価され、ヘッドスピード40m/sくらいでも高さが出るという声があります。速い人は上がりすぎるかもしれないという指摘もあります。Qi35はヘッドスピードやウェイトで高さが変わり、MAXは安定して高く上がる点が違います。

スピン: どちらも評価が分かれる

Qi35は、レビューでは約45m/sだとスピンが多めという指摘があり、試打動画でも速いスピードではスピンが多めでコントロールしにくく、ロフト9度を勧める声があります。一方で、ヘッドスピードを落とすとスピンが減る、前後のウェイトを入れ替えると大きく減るという評価もあります。Qi35 MAXは、前作より低スピンで安定している、ちょうどいいという声がある反面、もともとスピンが多めで、フェースの下に当たるとさらに増えるという指摘もあります。どちらも評価が分かれていますが、Qi35はウェイトでスピン量を調整できる点が違います。

つかまり: Qi35は調整で変えられる

Qi35は、レビューではヘッドスピードを落とすほどつかまり、約40m/sではドロー系になる一方、約42m/sでは「つかまりすぎない」程度とされています。試打動画では、前作より右へ抜けにくくなったという声や、前重めにすると左に行きにくくなるという評価があります。Qi35 MAXはドロー傾向と書かれることが多いですが、試打動画では直進性が高くつかまりは控えめ・普通という声もあり、評価は分かれています。Qi35はウェイトでつかまりを変えられ、MAXは左右のブレの少なさが前に出るという違いがあります。

ミスへの強さ: MAXは曲がりにくさが際立つ

Qi35は、レビューでは大きいヘッドなのに振り抜きやすく、ミスヒットにも強いとされ、試打動画でもトウやヒールに外したときに弾道の落ち込みが小さいと評価されています。一方で「やさしすぎないが難しすぎない」という声もあります。Qi35 MAXは、トウ側・ヒール側のどちらに外してもボールスピードが落ちにくく、曲がりが穏やかで真ん中に戻ろうとする挙動があると評価されています。その代わり、自分で曲げにくいという指摘があります。どちらも寛容ですが、MAXは曲がりにくさを、Qi35は振りやすさとのバランスを評価されている点が違います。

打感・打音: Qi35は厚み、MAXは乗る感じ

Qi35は、柔らかい打感だという声に加えて、MAXより芯がしっかりした厚みのある打感という評価があります。打音は前作より締まった、響きが短い音という声があります。Qi35 MAXは、柔らかくボールがフェースに乗る感じで、芯を外しても音の変化が小さいと評価されています。ただし、ヒール寄りに大きく外すと打感が硬くなるという指摘もあります。Qi35はしっかりした打ち応え、MAXは柔らかく乗る打感として受け止められているのが違いです。

両モデルのレビュー記事・試打動画で挙がった評価を観点ごとに並べ、AI を使って golfclubase がまとめました(2026年10月25日)。

主な違い

  • Qi35 MAX ドライバーはQi35 ドライバーよりライ角が2°大きい
  • Qi35 MAX ドライバーはQi35 ドライバーよりクラブ長さが0.25″短い

スペック比較

Qi35 ドライバーは10.5°、Qi35 MAX ドライバーは10.5°の値です(日本仕様)。

Qi35 ドライバーQi35 MAX ドライバー
ロフト角10.5°10.5°
ライ角56°58°+2°
ヘッド体積460 cm³460 cm³
フェース素材カーボンカーボン
ボディ素材複合素材複合素材
クラブ長さ45.5″45.25″−0.25″

値はメーカーの公表値です。出典は各モデルのページで確認できます。

数字で見る違い

ドライバー全体の中での位置

golfclubase に登録しているドライバー(日本仕様)の基準の番手の値と比べた位置です(10.5° / 10.5°)。線は全体の幅、帯は中央の半分、縦線は中央値。

ライ角Qi35 ドライバー 56°/Qi35 MAX ドライバー 58°
54°60°

Qi35 ドライバーは119モデル中、小さいほうから3番目。 Qi35 MAX ドライバーは119モデル中、小さいほうから37番目。

ヘッド体積Qi35 ドライバー 460 cm³/Qi35 MAX ドライバー 460 cm³
280 cm³460 cm³

どちらも120モデル中、大きいほうから1番目。

クラブ長さQi35 ドライバー 45.5″/Qi35 MAX ドライバー 45.25″
43.5″55″

Qi35 ドライバーは120モデル中、短いほうから27番目。 Qi35 MAX ドライバーは120モデル中、短いほうから16番目。

レビューでの評価

Qi35 ドライバー

良い点

  • ヘッドが大きくても振り抜きやすく、もたつかない
  • 芯を外しても弾道や飛距離が落ちにくく、ミスに強い
  • 柔らかさと厚みのある打感で、打ちやすい
  • マットグレーの見た目が落ち着いていて、構えやすい
  • 40m/s前後でも高さが出しやすい

気になる点

  • ヘッドスピードが速いとスピンが多めになりやすい
  • 45m/s前後ではシャフトがしなりすぎて操りにくく感じることがある
  • 前を重くする設定では振り感が重く、球が落ちやすいことがある
Qi35 ドライバーの評価をすべて見る →

Qi35 MAX ドライバー

良い点

  • 打点がずれても初速や飛距離が落ちにくい
  • 左右のブレが少なく直進性が高い
  • ヘッドスピード40m/s前後でも球が高く上がる
  • 柔らかく球が乗る打感と心地よい打音
  • フェースがまっすぐ見えて構えやすい

気になる点

  • 曲がりにくいぶん、自分で球筋を操作しにくい
  • ヘッド後方のボリュームが大きく見える
  • ヘッドスピードが速い人は球が上がりすぎることがある
  • ヒール側に大きく外すと打感が硬く感じられる
Qi35 MAX ドライバーの評価をすべて見る →

ロフト・番手の選択肢

Qi35 ドライバー
9° / 10.5° / 12°
Qi35 MAX ドライバー
9° / 10.5° / 12°

ほかの比較