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テーラーメード Qi35 TOUR フェアウェイウッド と Qi4D TOUR フェアウェイウッド の違い

高さを操るQi35か、左を抑えるQi4Dか

テーラーメード Qi35 TOUR フェアウェイウッド

テーラーメード

Qi35 TOUR フェアウェイウッド

2025年モデル

発売日
2025年2月7日
発売時の定価
¥71,500
Qi35 TOUR フェアウェイウッドの詳細を見る →
テーラーメード Qi4D TOUR フェアウェイウッド

テーラーメード

Qi4D TOUR フェアウェイウッド

2026年モデル

発売日
2026年1月29日
発売時の定価
¥88,000
Qi4D TOUR フェアウェイウッドの詳細を見る →

違いと選び方

2つの大きな違いは、ウェイト調整で何を変えるかです。Qi35 TOURはソールのウェイトを前後に動かして弾道の高さやスピンを変えるモデルで、前寄りでは低スピンの強い弾道、後ろ寄りでは高い打ち出しでつかまりも良くなります。Qi4D TOURは左右のウェイトでつかまり具合や球の強さを変えるモデルで、左へのミスを抑えやすい点が好評です。

21°のスペックは、ヘッド体積150cm³、ライ角58度、長さ約41.75インチで同じです。打感はQi35 TOURが金属的でキレがあり、Qi4D TOURは軽やかとされています。気になる点として、Qi35 TOURは前寄り設定だと地面から球が上がりにくく、Qi4D TOURはミスへの強さが標準モデルより控えめという指摘があります。

Qi35 TOUR フェアウェイウッドが合う人

ウェイト位置を前後に変えて、弾道の高さやスピンを詰めたい人です。ティーショットや風の強い日に、低スピンの強い球を打ちたい上級者に向きます。

Qi4D TOUR フェアウェイウッドが合う人

引っかけが出やすく、左右のウェイト調整で左へのミスを抑えたい中・上級者です。フェアウェイウッドでも飛距離と球筋の操作性を求める人に向きます。

よくある質問

左へのミス(引っかけ)を減らしたいならどっち?
Qi4D TOURです。左右のウェイトを動かしてつかまり具合を変えられ、左へのミスを抑えやすいと評価されています。
弾道の高さを調整したいならどっち?
Qi35 TOURです。ウェイトを前寄りにすると低めの強い弾道に、後ろ寄りにすると打ち出しが高くなるとされています。
打感や打音はどう違いますか?
Qi35 TOURは金属的でキレのある打感で、打音は爽快とされています。Qi4D TOURは打感が軽やかで、打音はチタンらしい高めの金属音と評価されています。

両モデルのレビュー記事・試打動画の要約とメーカー公表のスペックをもとに、AI を使って golfclubase がまとめました(2026年10月25日)。

観点ごとの違い

弾道: 評価が分かれる

Qi35 TOURは、ディープフェースによる強い弾道が持ち味とされています。ウェイトを前寄りにすると打ち出しが低くなり、後ろ寄りにすると高くなるという評価です。試打動画では「上がりやすい」という声がある一方で、「地面からだと上がりにくそう」という声もあります。Qi4D TOURはレビューでは中弾道で重心が浅めの設計とされていますが、「超簡単に球が上がる」「コアモデルより打ち出しが高い」という評価もあります。Qi35 TOURはウェイト次第で高さが大きく変わり、Qi4D TOURは上がりやすさの評価が分かれています。

スピン: どちらも少なめ

Qi35 TOURは、レビューで「ドライバー並みの低スピン」と評価されています。ウェイトを前寄りにするとスピンが抑えられ、後ろへ移すと増えるとされますが、試打動画には深重心でもスピンはあまり変わらなかったという声もあります。Qi4D TOURもスピンは少なめで、Qi4Dコアより少ないとされています。試打動画では、強めの球になりやすいのでもう少しスピンが欲しいという意見がありました。どちらも低スピン寄りですが、Qi35 TOURはウェイトの前後でスピン量を変えられるとされています。

つかまり: B は左を抑えやすい

Qi35 TOURは、試打動画でつかまりは控えめで左に行きにくいと評価されています。つかまえに行ってもまっすぐ飛んだという声もあります。ウェイトを後ろにすればつかまりが良くなるとされています。Qi4D TOURは、レビューで左右のウェイト調整により左へのミスを消せると評価されています。試打動画でも、ウェイトの位置でつかまりや球の強さを変えられるとされています。Qi35 TOURは前後のウェイトでつかまりも変わり、Qi4D TOURは左右のウェイトで左へのミスを直接抑えるという違いがあります。

やさしさ: どちらも控えめ

Qi35 TOURは、ウェイトを前にした設定だと上がりにくく、やさしさは控えめという評価です。後ろ寄りにすると上がりやすくなるとされ、「ノーマル・MAXと比べても全体的に優しくなった」という声もあります。Qi4D TOURは小ぶりで操作性が高い分、寛容性は控えめと読めるレビューがあり、試打動画でも寛容さはコアモデルの方が上とされています。ダフりやすいと感じた人もいました。どちらもやさしさを優先したモデルではありませんが、Qi35 TOURはウェイト設定次第で評価が分かれています。

打感と打音: 好みが分かれる

Qi35 TOURの打感は、試打動画で「気持ちいい」という声があります。コアモデルより金属感があってキレのある打感で、好みが分かれるともされています。打音は爽快感があるとして好まれています。Qi4D TOURの打感は軽やかで、コアモデルより好みという評価です。打音はチタンらしいキーンという金属的な音で、好みが分かれそうとされています。好みが分かれるとされるのは、Qi35 TOURでは金属感のある打感、Qi4D TOURでは金属的な打音という違いがあります。

両モデルのレビュー記事・試打動画で挙がった評価を観点ごとに並べ、AI を使って golfclubase がまとめました(2026年10月25日)。

主な違い

公表されているスペックの範囲では、数値の違いはありません。

スペック比較

Qi35 TOUR フェアウェイウッドは21°、Qi4D TOUR フェアウェイウッドは21°の値です(日本仕様)。

Qi35 TOUR フェアウェイウッドQi4D TOUR フェアウェイウッド
ロフト角21°21°
ライ角58°58°
ヘッド体積150 cm³150 cm³
フェース素材チタンチタン
ボディ素材複合素材複合素材
クラブ長さ41.75″41.75″

値はメーカーの公表値です。出典は各モデルのページで確認できます。

数字で見る違い

フェアウェイウッド全体の中での位置

golfclubase に登録しているフェアウェイウッド(日本仕様)の基準の番手の値と比べた位置です(21° / 21°)。線は全体の幅、帯は中央の半分、縦線は中央値。

ロフト角Qi35 TOUR フェアウェイウッド 21°/Qi4D TOUR フェアウェイウッド 21°
13°21°

どちらも94モデル中、大きいほうから1番目。

ライ角Qi35 TOUR フェアウェイウッド 58°/Qi4D TOUR フェアウェイウッド 58°
55.5°61°

どちらも94モデル中、大きいほうから23番目。

ヘッド体積Qi35 TOUR フェアウェイウッド 150 cm³/Qi4D TOUR フェアウェイウッド 150 cm³
126 cm³200 cm³

どちらも89モデル中、小さいほうから6番目。

クラブ長さQi35 TOUR フェアウェイウッド 41.75″/Qi4D TOUR フェアウェイウッド 41.75″
41″43.5″

どちらも94モデル中、短いほうから5番目。

番手ごとのロフト角Qi35 TOUR フェアウェイウッドQi4D TOUR フェアウェイウッド
15°18°21°3I5I7I
番手ごとの長さQi35 TOUR フェアウェイウッドQi4D TOUR フェアウェイウッド
41.75″42.50″43.25″3I5I7I

レビューでの評価

Qi35 TOUR フェアウェイウッド

良い点

  • 可動ウェイトで弾道の高さやスピンを幅広く調整できる
  • 前寄りの設定では低スピンで強い弾道が打てる
  • ティーアップして打ちやすく、ティーショットで使いやすい
  • 小ぶりで、ツアーモデルらしい構えたときの見た目
  • 爽快でキレのある打音

気になる点

  • 前寄りの設定では地面から球が上がりにくい
  • ウェイト位置で挙動が大きく変わるため、フィッティングが必要
  • 金属的な打感は好みが分かれる
Qi35 TOUR フェアウェイウッドの評価をすべて見る →

Qi4D TOUR フェアウェイウッド

良い点

  • 小ぶりで引き締まった顔つきで、構えやすい
  • スピンが少なめで強い球が打てる
  • 飛距離性能が高く、前に進む感覚がある
  • ウェイト調整で左へのミスを抑えやすい
  • 打感が軽やか

気になる点

  • ミスへの強さは標準モデルより控えめ
  • スピンが少なく、もう少し欲しいと感じる人もいる
  • 人によってはダフりやすく感じることがある
Qi4D TOUR フェアウェイウッドの評価をすべて見る →

ロフト・番手の選択肢

Qi35 TOUR フェアウェイウッド
15° / 18° / 21°
Qi4D TOUR フェアウェイウッド
15° / 18° / 21°

ほかの比較