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タイトリスト T100 アイアン と スリクソン ZXi7 アイアン の違い

打ち分けるT100か、つかまえるZXi7か

タイトリスト T100 アイアン

タイトリスト

T100 アイアン

2025年モデル

発売日
2025年8月22日
発売時の定価
¥29,700(1本)
T100 アイアンの詳細を見る →
スリクソン ZXi7 アイアン

スリクソン

スリクソン ZXi7 アイアン

2026年モデル

発売日
2026年9月12日
発売時の定価
¥171,600(6本セット)
¥28,600(1本)
スリクソン ZXi7 アイアンの詳細を見る →

違いと選び方

どちらも鍛造のアスリート向けアイアンですが、球筋の評価が違います。T100はドローとフェードを打ち分けやすい操作性が評価されていて、マッスルバックほど敏感すぎない扱いやすさがあるとされています。ZXi7は球がつかまりやすく、狙えばフェードも打ちやすいという評価です。

見た目にも違いがあります。T100はストレートネックで、リーディングエッジに丸みがあります。ZXi7は薄いソールがシャープに見えます。7番のロフトはT100が33度、ZXi7が32度です。長さはどちらも37.0インチです。どちらもミスに強いモデルではないため、安定してミートできる人に向いています。

T100 アイアンが合う人

ドローとフェードを打ち分けたいけれど、マッスルバックは難しすぎると感じる人です。ラフや濡れた状況でもスピンが安定して入ることを重視する人にも合います。

スリクソン ZXi7 アイアンが合う人

つかまりの良い球を基本にしながら、狙ったところでフェードも打ちたい人です。薄いソールのシャープな見た目を好む人にも合います。

よくある質問

つかまりが良いのはどっち?
球がつかまりやすいと評価されているのはZXi7です。T100は、つかまりよりも左右の打ち分けやすさが評価されています。
初心者・やさしさ重視ならどっち?
どちらもやさしさで選ぶモデルではありません。T100はマッスルバックよりはミスに強いものの、前モデルより寛容性は控えめです。ZXi7はミスヒットに厳しいとされています。
飛距離を重視するならどっち?
どちらも飛距離を重視するモデルではありません。T100は飛距離を求める人には物足りないとされ、ZXi7もZXi5より飛距離は控えめに感じられたという声があります。

両モデルのレビュー記事・試打動画の要約とメーカー公表のスペックをもとに、AI を使って golfclubase がまとめました(2026年10月25日)。

観点ごとの違い

打感と打音: どちらも評価が分かれる

T100の打感は、レビューでは「軟鉄より少し硬め」とされる一方、試打動画では「硬すぎず柔らかめで、食いつくような感触」という声もあり、見方が分かれています。打音はインパクト音が比較的抑えめという評価があります。ZXi7の打感は「重さはあるが弾いてくれる」という声と、「とても柔らかく弾く感触が少ない」という声に分かれます。打音も「鈍くなった」という声と「鉄らしい良い音」という評価に分かれています。どちらのモデルも、打感の硬さ・柔らかさの感じ方は人によって違うようです。

弾道とスピン: T100は上がりやすい

T100は、レビューでも試打動画でもボールが上がりやすいという評価があり、スピンもしっかり入ってキャリーが安定するとされています。ただし、高さを求める人には別のモデルがよいという声もあります。ZXi7は、小ぶりでシャープな形から球が上がらなそうに見えるという声があり、ZXi5より打ち出しが低めと感じたという試打もあります。スピンは現行より増えてボールに食いつくという評価がある一方、球がねじれる感覚があるという声もあります。高さについては、T100には上がりやすいという評価があり、ZXi7には低めに見える・感じるという声がある点が違います。

ミスへの強さ: どちらも寛容ではない

T100は、前モデルより慣性モーメントが小さく、T150より寛容性は低いとされています。試打動画でも、ダフリが許されないプレッシャーがあるという声が出ています。一方で、マッスルバックや一般的なハーフキャビティよりはミスヒットに強いという評価もあります。ZXi7は、マッスルバックよりは打ちやすいものの決してやさしくない、ミスにも厳しいという評価です。初代ZX5より難しくなったという声もあります。どちらも難しめですが、T100にはハーフキャビティより優しいという声もある点が違います。

飛距離: どちらも飛ばすモデルではない

T100は、アベレージモデルより飛距離が出にくい、思ったほど飛ばないという評価がある一方、T150とほぼ同じ距離が出るという声もあります。7番のロフトが前作より1度ストロングの33度になり、やや飛ばしやすくなったともされています。ZXi7は、飛ぶタイプではなく飛距離より方向性を重視したクラブという評価で、ZXi5より飛ばないと感じたという声もあります。どちらも飛距離を最優先する人向けではありませんが、T100には前作より飛ばしやすくなったという評価があります。

両モデルのレビュー記事・試打動画で挙がった評価を観点ごとに並べ、AI を使って golfclubase がまとめました(2026年10月25日)。

主な違い

  • スリクソン ZXi7 アイアンはT100 アイアンよりロフト角が1°小さい
  • スリクソン ZXi7 アイアンはT100 アイアンよりライ角が1°小さい

スペック比較

T100 アイアンは7I、スリクソン ZXi7 アイアンは7Iの値です(日本仕様)。

T100 アイアンスリクソン ZXi7 アイアン
ロフト角33°32°−1°
ライ角63°62°−1°
グースネック量—2.8 mm
FP—3.9 mm
製法鍛造鍛造
クラブ長さ37″37″
バランス—D2

値はメーカーの公表値です。出典は各モデルのページで確認できます。

数字で見る違い

アイアン全体の中での位置

golfclubase に登録しているアイアン(日本仕様)の基準の番手の値と比べた位置です(7I / 7I)。線は全体の幅、帯は中央の半分、縦線は中央値。

ロフト角T100 アイアン 33°/スリクソン ZXi7 アイアン 32°
25°35°

T100 アイアンは127モデル中、大きいほうから13番目。 スリクソン ZXi7 アイアンは127モデル中、大きいほうから26番目。

ライ角T100 アイアン 63°/スリクソン ZXi7 アイアン 62°
61.5°63.5°

T100 アイアンは127モデル中、大きいほうから2番目。 スリクソン ZXi7 アイアンは127モデル中、小さいほうから6番目。

グースネック量スリクソン ZXi7 アイアン 2.8 mm
1.5 mm6.9 mm

スリクソン ZXi7 アイアンは61モデル中、小さいほうから21番目。

FPスリクソン ZXi7 アイアン 3.9 mm
0.5 mm4.6 mm

スリクソン ZXi7 アイアンは41モデル中、大きいほうから5番目。

クラブ長さT100 アイアン 37″/スリクソン ZXi7 アイアン 37″
36.25″37.75″

どちらも127モデル中、短いほうから12番目。

バランススリクソン ZXi7 アイアン D2
B8D3

スリクソン ZXi7 アイアンは65モデル中、重いほうから4番目。

番手ごとのロフト角T100 アイアンスリクソン ZXi7 アイアン
20°38.5°57°3I4I5I6I7I8I9IPWAWSW49W
番手ごとの長さT100 アイアンスリクソン ZXi7 アイアン
35.25″37.13″39.00″3I4I5I6I7I8I9IPWAWSWW

レビューでの評価

T100 アイアン

良い点

  • 小ぶりでストレートネック、構えたときにすっきり見える
  • ドロー・フェードを打ち分けやすい操作性
  • マッスルバックより扱いやすく、キビキビしすぎない
  • スピンが安定して入り、ラフや濡れた状況にも対応しやすい

気になる点

  • 前モデルや大きめのヘッドのモデルより寛容性は控えめ
  • 芯を外すとボールの勢いが落ちやすい
  • 飛距離性能を重視する人には物足りない
  • 打感は軟鉄より少し硬めと感じる声がある
T100 アイアンの評価をすべて見る →

スリクソン ZXi7 アイアン

良い点

  • ソールが薄く、構えたときにシャープに見える
  • 球がつかまりやすく、フェードも打ちやすい
  • 顔の形がすっきりしていて構えやすい

気になる点

  • ミスヒットに厳しく、やさしいアイアンではない
  • ZXi5に比べて飛距離が出にくいと感じられる
  • 打点がずれると距離がばらつきやすい
スリクソン ZXi7 アイアンの評価をすべて見る →

ロフト・番手の選択肢

T100 アイアン
3I / 4I / 5I / 6I / 7I / 8I / 9I / PW / 49 / W
セット構成: 3I / 4I / 5I / 6I / 7I / 8I / 9I / PW / GW
スリクソン ZXi7 アイアン
3I / 4I / 5I / 6I / 7I / 8I / 9I / PW / AW / SW
セット構成: 5I / 6I / 7I / 8I / 9I / PW · 3I / 4I / AW / SW

ほかの比較