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スリクソン Z-FORGED II アイアン と スリクソン ZXi7 アイアン の違い

ミスに強いのはZ-FORGED IIの方

スリクソン Z-FORGED II アイアン

スリクソン

スリクソン Z-FORGED II アイアン

2023年モデル

発売日
2023年4月15日
発売時の定価
¥138,600(6本セット)
¥23,100(1本)
スリクソン Z-FORGED II アイアンの詳細を見る →
スリクソン ZXi7 アイアン

スリクソン

スリクソン ZXi7 アイアン

2026年モデル

発売日
2026年9月12日
発売時の定価
¥171,600(6本セット)
¥28,600(1本)
スリクソン ZXi7 アイアンの詳細を見る →

違いと選び方

いちばん大きな違いは、ミスへの寛容さです。Z-FORGED IIはマッスルバックながら芯を少し外しても打感が崩れにくく、縦距離も安定しやすいと評価されています。ZXi7はミスヒットに厳しく、打点がずれると距離がばらつきやすいという声があります。

球筋では、ZXi7は球がつかまりやすく、フェードも打ちやすいとされています。Z-FORGED IIはスピンを調整して高さや距離を打ち分けやすい点が評価されています。打感については、Z-FORGED IIは柔らかく手応えがあると好評で、ZXi7は評価が分かれます。7番のロフトはZ-FORGED IIが33度、ZXi7が32度です。

スリクソン Z-FORGED II アイアンが合う人

マッスルバックを使いたい中〜上級者で、柔らかい打感を重視し、スピンを調整して高さや距離を打ち分けたい人です。前作Z-FORGEDからの買い替えを考えている人にも向いています。

スリクソン ZXi7 アイアンが合う人

ソールが薄くシャープな見た目を好み、毎回安定してミートできる上級者です。つかまりの良い球を打ちながら、フェードも打ち分けたい人に向いています。

よくある質問

ミスへのやさしさで選ぶならどっち?
Z-FORGED IIです。マッスルバックとしてはミスへの許容範囲が広いと評価されています。ZXi7はミスヒットに厳しいという見方があります。ただし、どちらも極端にやさしいクラブではありません。
つかまりが良いのはどっち?
ZXi7は球がつかまりやすいと評価されています。Z-FORGED IIは、つかまり具合について評価が分かれています。
打感が良いのはどっち?
Z-FORGED IIは柔らかく手応えのある打感が多くの試打者に好評です。ZXi7は打感と打音の評価が分かれています。

両モデルのレビュー記事・試打動画の要約とメーカー公表のスペックをもとに、AI を使って golfclubase がまとめました(2026年10月25日)。

観点ごとの違い

やさしさ: Z-FORGED IIが寛容

Z-FORGED IIについて、試打動画では「芯を外しても助けてくれる」「縦も横もブレが少ない」「前作よりミスの許容範囲が広い」と、マッスルバックとしてはやさしいという評価が複数あります。一方でレビューでは、極端に寛容ではなく大きなミスでは曲がりやすいという声もあり、前作ほどやさしさを前に出した作りではないという見方もあります。ZXi7には「ミスに強い」という声もありますが、試打動画では「決してやさしくない」「ミスに厳しく距離がばらつきやすい」という評価が中心です。ミスへの強さでは、Z-FORGED IIのほうが評価が高めです。

打感と打音: ZXi7は評価が分かれる

Z-FORGED IIの打感は、レビューでも試打動画でも「柔らかい」と好評で、手応えがあり、ヒール寄りなど横方向にずれても打感が悪くなりにくいという評価もあります。打音については、澄んだ綺麗な音という声もあります。ZXi7の打感は、ボールを弾いてくれる感触という評価がある一方、素材が柔らかすぎて弾く感触が少なく力みやすいという声もあります。打音も「鉄らしい良い音」という声と「音が鈍くなった」という声に分かれています。打感と打音は、Z-FORGED IIのほうが評価がそろっています。

弾道とスピン: Z-FORGED IIが上がりやすい

7番のロフトは、Z-FORGED IIが33度、ZXi7が32度です。Z-FORGED IIは、試打動画で打ち出しが高く上がりやすいと評価されており、スピン量が安定して縦距離がそろいやすく、スピンコントロールもしやすいとされています。ただしレビューでは、スピンがやや多めで、ヘッドスピードによってはコントロールしにくいという声もあります。ZXi7は、見た目から球が上がりにくそうに感じる、打ち出しは低めという声があります。スピンは「ボールに食いつく」という評価と「弾がねじれる感覚がある」という声に分かれています。弾道の高さは、Z-FORGED IIのほうが出しやすいと評価されています。

つかまり: ZXi7がつかまる

ZXi7は、レビューでも試打動画でも「球がつかまりやすい」と評価されており、レビューではフェードも打ちやすいという声もあります。Z-FORGED IIは、試打動画で「ほぼストレートで右に行くことはほぼない」「つかまりやすい顔つき」という評価がある一方、6番でつかまらずドローが出にくかったという声や、曲がりやすく真っすぐ打ちたい人には物足りないかもしれないという声もあり、評価が分かれています。つかまりの良さでは、ZXi7のほうが評価がはっきりしています。

両モデルのレビュー記事・試打動画で挙がった評価を観点ごとに並べ、AI を使って golfclubase がまとめました(2026年10月25日)。

主な違い

  • スリクソン ZXi7 アイアンはスリクソン Z-FORGED II アイアンよりロフト角が1°小さい
  • スリクソン ZXi7 アイアンはスリクソン Z-FORGED II アイアンよりグースネック量が0.6 mm大きい
  • スリクソン ZXi7 アイアンはスリクソン Z-FORGED II アイアンよりFPが0.7 mm小さい
  • スリクソン ZXi7 アイアンはスリクソン Z-FORGED II アイアンよりクラブ長さが0.25″長い

スペック比較

スリクソン Z-FORGED II アイアンは7I、スリクソン ZXi7 アイアンは7Iの値です(日本仕様)。

スリクソン Z-FORGED II アイアンスリクソン ZXi7 アイアン
ロフト角33°32°−1°
ライ角62°62°
グースネック量2.2 mm2.8 mm+0.6 mm
FP4.6 mm3.9 mm−0.7 mm
製法鍛造鍛造
形状マッスルバック—
クラブ長さ36.75″37″+0.25″
バランスD2D2

値はメーカーの公表値です。出典は各モデルのページで確認できます。

数字で見る違い

アイアン全体の中での位置

golfclubase に登録しているアイアン(日本仕様)の基準の番手の値と比べた位置です(7I / 7I)。線は全体の幅、帯は中央の半分、縦線は中央値。

ロフト角スリクソン Z-FORGED II アイアン 33°/スリクソン ZXi7 アイアン 32°
25°35°

スリクソン Z-FORGED II アイアンは127モデル中、大きいほうから13番目。 スリクソン ZXi7 アイアンは127モデル中、大きいほうから26番目。

ライ角スリクソン Z-FORGED II アイアン 62°/スリクソン ZXi7 アイアン 62°
61.5°63.5°

どちらも127モデル中、小さいほうから6番目。

グースネック量スリクソン Z-FORGED II アイアン 2.2 mm/スリクソン ZXi7 アイアン 2.8 mm
1.5 mm6.9 mm

スリクソン Z-FORGED II アイアンは61モデル中、小さいほうから8番目。 スリクソン ZXi7 アイアンは61モデル中、小さいほうから21番目。

FPスリクソン Z-FORGED II アイアン 4.6 mm/スリクソン ZXi7 アイアン 3.9 mm
0.5 mm4.6 mm

スリクソン Z-FORGED II アイアンは41モデル中、大きいほうから1番目。 スリクソン ZXi7 アイアンは41モデル中、大きいほうから5番目。

クラブ長さスリクソン Z-FORGED II アイアン 36.75″/スリクソン ZXi7 アイアン 37″
36.25″37.75″

スリクソン Z-FORGED II アイアンは127モデル中、短いほうから8番目。 スリクソン ZXi7 アイアンは127モデル中、短いほうから12番目。

バランススリクソン Z-FORGED II アイアン D2/スリクソン ZXi7 アイアン D2
B8D3

どちらも65モデル中、重いほうから4番目。

番手ごとのロフト角スリクソン Z-FORGED II アイアンスリクソン ZXi7 アイアン
20°38.5°57°3I4I5I6I7I8I9IPWAWSW
番手ごとの長さスリクソン Z-FORGED II アイアンスリクソン ZXi7 アイアン
35.25″37.13″39.00″3I4I5I6I7I8I9IPWAWSW

レビューでの評価

スリクソン Z-FORGED II アイアン

良い点

  • 柔らかく手応えのある打感で、芯を少し外しても打感が崩れにくい
  • ヒールが低くシャープな、スリクソンらしい構えやすい顔
  • スピンを調整しやすく、高さや距離を打ち分けやすい
  • マッスルバックとしてはミスへの許容範囲が広く、縦距離が安定しやすい

気になる点

  • 飛距離性能は特別高くなく、距離を求める人には物足りない
  • 5番より長い番手は、ヘッドスピードや体力がないと扱いにくい
  • 大きなミスには寛容ではなく、球が曲がりやすい
スリクソン Z-FORGED II アイアンの評価をすべて見る →

スリクソン ZXi7 アイアン

良い点

  • ソールが薄く、構えたときにシャープに見える
  • 球がつかまりやすく、フェードも打ちやすい
  • 顔の形がすっきりしていて構えやすい

気になる点

  • ミスヒットに厳しく、やさしいアイアンではない
  • ZXi5に比べて飛距離が出にくいと感じられる
  • 打点がずれると距離がばらつきやすい
スリクソン ZXi7 アイアンの評価をすべて見る →

ロフト・番手の選択肢

スリクソン Z-FORGED II アイアン
3I / 4I / 5I / 6I / 7I / 8I / 9I / PW
セット構成: 5I / 6I / 7I / 8I / 9I / PW · 3I / 4I
スリクソン ZXi7 アイアン
3I / 4I / 5I / 6I / 7I / 8I / 9I / PW / AW / SW
セット構成: 5I / 6I / 7I / 8I / 9I / PW · 3I / 4I / AW / SW

ほかの比較