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キャロウェイ ROGUE ST MAX LSドライバー と PARADYM ♦♦♦ドライバー の違い

強弾道のST MAX LSか、高さも出る♦♦♦か

キャロウェイ ROGUE ST MAX LSドライバー

キャロウェイ

ROGUE ST MAX LSドライバー

2022年モデル

発売日
—
発売時の定価
—
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キャロウェイ PARADYM ♦♦♦ドライバー

キャロウェイ

PARADYM ♦♦♦ドライバー

2023年モデル

発売日
2023年2月24日
発売時の定価
—
PARADYM ♦♦♦ドライバーの詳細を見る →

違いと選び方

いちばん大きな違いは、スピン量と球の高さです。ROGUE ST MAX LSはスピンを抑えた強い弾道が持ち味で、向かい風にも負けにくいとされます。ただし打ち出しは低めで、球が上がりにくいという指摘が多くあります。PARADYM ♦♦♦は低スピンに偏りすぎず、球が上がらず困ることはありません。高さはウェイトで調整できます。

対象となるヘッドスピードの目安は、ROGUE ST MAX LSが48m/s前後以上、PARADYM ♦♦♦が43〜47m/s前後以上です。ROGUE ST MAX LSはシャフトとロフトの合わせ込みが前提になります。PARADYM ♦♦♦はつかまりが控えめで、フェードの中弾道や打ち分けを狙う人に向きます。ヘッド体積は455cm³と450cm³です。

ROGUE ST MAX LSドライバーが合う人

ヘッドスピード48m/s前後以上でしっかり振り切れて、スピンを減らした強い球で飛ばしたい人です。カスタムシャフトやロフト選びを試打で詰められる人に向きます。

PARADYM ♦♦♦ドライバーが合う人

ヘッドスピード43〜47m/s前後以上で、左へのミスを抑えながらフェード系の中弾道を打ちたい人です。ウェイトで高さを調整したり、球筋を打ち分けたりしたい人にも合います。

よくある質問

球が上がりやすいのはどっち?
PARADYM ♦♦♦です。球が上がらず困ることはなく、高さもウェイトで調整できます。ROGUE ST MAX LSは打ち出しが低めで、ロフトを多めに選ぶよう勧める声があります。
左へのミスを抑えたいならどっち?
PARADYM ♦♦♦は、つかまりがニュートラルから控えめで、左へのミスを気にせず振っていけるとされます。ROGUE ST MAX LSは、つかまりについての評価が分かれています。
ヘッドスピードの目安はどれくらい違う?
ROGUE ST MAX LSは48m/s前後以上、PARADYM ♦♦♦は43〜47m/s前後以上が目安です。どちらも、ある程度のパワーがある人向けのモデルです。

両モデルのレビュー記事・試打動画の要約とメーカー公表のスペックをもとに、AI を使って golfclubase がまとめました(2026年10月25日)。

観点ごとの違い

弾道: ♦♦♦のほうが上がりやすい

ROGUE ST MAX LSは、低スピンという評価がレビューでも試打動画でもそろっています。高さの評価は分かれています。レビューには高めに出るという記事と中弾道という記事がありますが、試打動画では打ち出しが低くて上がりにくいという指摘が複数あります。PARADYM ♦♦♦は、比較した中で球が上がりやすい、標準的な弾道で上がらないことはないとされます。スピンは低スピン一辺倒ではないという評価です。ウェイト配置で高さが変わるという声もあります。スピンを抑えた低めの球ならROGUE ST MAX LS、高さを出しやすいのはPARADYM ♦♦♦です。

つかまり: ♦♦♦は左に行きにくい

ROGUE ST MAX LSは評価が分かれています。試打動画では、つかまりはかなり抑えめという声がある一方で、つかまりが良くて右に行きにくい、引っかけが出やすいという声もあります。シャフトの組み合わせで変わるという指摘もあります。レビューでは、ドローとフェードを打ち分けやすいとされています。PARADYM ♦♦♦には、ニュートラルで球筋を変えやすいという記事と、つかまりは弱めでフェード回転がかかりやすいという記事があります。左へのミスを抑えやすいのはPARADYM ♦♦♦で、ROGUE ST MAX LSはシャフト次第で左にも出ます。

やさしさ: 両モデルとも賛否あり

ROGUE ST MAX LSには、ディープフェースでしっかり振り切る必要がある、小ぶりなヘッドでミスに寛容とは言いにくいという指摘があります。一方で、芯を外してもスピンが入りにくい、強く振るほど方向性が安定するという声もあり、評価は分かれています。PARADYM ♦♦♦は、安定感と寛容性が高く、ミスヒットでも曲がり幅が小さいと評価されています。ただし、左右の慣性モーメントが同シリーズで最小なのでミスに強いモデルではない、という記事もあります。どちらも評価が分かれていて、やさしさにはっきりした差は読み取れません。

打音: ROGUEは高め、♦♦♦は低め

ROGUE ST MAX LSの打感は、柔らかい、吸い付くようだという評価がある一方で、当たりが軽くスカスカ気味という声もあり、分かれています。打音は「カーンと響く音」「高めで乾いた音」と表現されています。PARADYM ♦♦♦は、非常にやわらかくボールをつぶしている感触が伝わるという声があります。打音が低めだという点は2件の記事でそろっています。音の高さは、高めのROGUE ST MAX LSと低めのPARADYM ♦♦♦ではっきり分かれます。

両モデルのレビュー記事・試打動画で挙がった評価を観点ごとに並べ、AI を使って golfclubase がまとめました(2026年10月25日)。

主な違い

  • PARADYM ♦♦♦ドライバーはROGUE ST MAX LSドライバーよりヘッド体積が5 cm³小さい

スペック比較

ROGUE ST MAX LSドライバーは10.5°、PARADYM ♦♦♦ドライバーは10.5°の値です(日本仕様)。

ROGUE ST MAX LSドライバーPARADYM ♦♦♦ドライバー
ロフト角10.5°10.5°
ライ角57°57°
ヘッド体積455 cm³450 cm³−5
フェース素材チタンチタン
ボディ素材複合素材複合素材
クラブ長さ45.5″45.5″

値はメーカーの公表値です。出典は各モデルのページで確認できます。

数字で見る違い

ドライバー全体の中での位置

golfclubase に登録しているドライバー(日本仕様)の基準の番手の値と比べた位置です(10.5° / 10.5°)。線は全体の幅、帯は中央の半分、縦線は中央値。

ライ角ROGUE ST MAX LSドライバー 57°/PARADYM ♦♦♦ドライバー 57°
54°60°

どちらも119モデル中、小さいほうから14番目。

ヘッド体積ROGUE ST MAX LSドライバー 455 cm³/PARADYM ♦♦♦ドライバー 450 cm³
280 cm³460 cm³

ROGUE ST MAX LSドライバーは120モデル中、小さいほうから26番目。 PARADYM ♦♦♦ドライバーは120モデル中、小さいほうから15番目。

クラブ長さROGUE ST MAX LSドライバー 45.5″/PARADYM ♦♦♦ドライバー 45.5″
43.5″55″

どちらも120モデル中、短いほうから27番目。

レビューでの評価

ROGUE ST MAX LSドライバー

良い点

  • スピン量が少なく、強い弾道で飛ばしやすい
  • 向かい風にも負けにくい球が打てる
  • 強く振るほど方向性が安定しやすい
  • パワーのある人なら飛距離性能を引き出せる

気になる点

  • 打ち出しが低めで、球が上がりにくい
  • 純正シャフトでは性能を引き出しにくい
  • シャフトとロフト選びをシビアに合わせる必要がある
ROGUE ST MAX LSドライバーの評価をすべて見る →

PARADYM ♦♦♦ドライバー

良い点

  • 低めの打音とやわらかい打感で、球をつぶす感触がある
  • 丸みのある小ぶりな洋梨形で、構えたときの見た目が美しい
  • つかまりすぎず、左へのミスを気にせず叩いていける
  • ウェイト調整で弾道の高さを変えられる
  • 球が上がらないことはなく、低スピンに偏りすぎない

気になる点

  • 性能を引き出すにはある程度のヘッドスピードと技量が必要
  • ヘッドスピードが足りないと飛距離が伸び悩みやすい
  • つかまりは控えめで、スライスに悩む人には頼りにくい
PARADYM ♦♦♦ドライバーの評価をすべて見る →

ロフト・番手の選択肢

ROGUE ST MAX LSドライバー
9° / 10.5°
PARADYM ♦♦♦ドライバー
8° / 9° / 10.5°

ほかの比較