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ピン G440 SFT ドライバー と G440 K ドライバー の違い

右へのミスを抑えるSFTか、ブレに強いKか

ピン G440 SFT ドライバー

ピン

G440 SFT ドライバー

2025年モデル

発売日
2025年2月6日
発売時の定価
¥107,800
G440 SFT ドライバーの詳細を見る →
ピン G440 K ドライバー

ピン

G440 K ドライバー

2026年モデル

発売日
2026年2月5日
発売時の定価
¥118,800
G440 K ドライバーの詳細を見る →

違いと選び方

いちばん大きな違いは球のつかまり方です。G440 SFTはドロー寄りの設計で、カット軌道でも右に逃げにくく、スライスを抑えることを狙ったモデルです。G440 Kは打点がずれても方向や飛びのばらつきが小さいことを重視していて、つかまりの評価は分かれています。

スペック(10.5°)は、どちらもヘッド体積460cm³、長さ46インチです。重さはG440 SFTがヘッド199g・総重量294g、G440 Kがヘッド203g・総重量301gで、G440 Kのほうが少し重くなっています。G440 Kは前作より振り遅れる感じが減ったとされ、打感も柔らかくなったと評価されています。

G440 SFT ドライバーが合う人

スライスや右へのミスに悩み、球をしっかりつかまえたい人です。ヘッドスピード40m/s前後から力のある人まで候補になります。

G440 K ドライバーが合う人

スライスに限らずドライバーが左右に曲がる人や、ミート率が安定しない人です。純正シャフトで扱いやすいのはヘッドスピード40m/s前後までの人です。

よくある質問

つかまりが良いのはどっち?
G440 SFTです。ドロー寄りの設計で、つかまりの強さはレビューの評価がよく揃っています。G440 Kのつかまりは評価が分かれています。
フックや左へのミスが気になる人はどっち?
G440 SFTはフック系の人やトウ寄りで打つと左に大きく曲がりやすいとされているので、注意が必要です。G440 SFTを使う場合は、ウェイトをドロー寄りの弱い位置に変えて調整できます。
ヘッドスピードが速い人はどっち?
G440 SFTは力のある人まで候補になるとされています。G440 Kはヘッドスピードが速いと純正シャフトがしなりすぎることがあり、純正で扱いやすいのは40m/s前後までの人です。

両モデルのレビュー記事・試打動画の要約とメーカー公表のスペックをもとに、AI を使って golfclubase がまとめました(2026年10月25日)。

観点ごとの違い

つかまり: G440 SFTのほうが強い

G440 SFTはドロー寄りの設計で、試打動画では「ひたすら捕まる」と評価され、右へのミスがほとんど出ないとされています。レビューでは、ヘッドが無理に返るのではなく自然につかまるという評価です。一方で、試打動画では「つかまりすぎる」と感じる人もいそうだという指摘があり、フックしやすい人は左へのミスが大きくなるとも言われています。G440 Kは、レビューと試打動画でつかまりが良い、前作より右へ抜けにくくなったと評価されていますが、つかまりにくいという声もあり、評価は分かれています。つかまりを強く求めるならG440 SFT、ほどほどでよいならG440 Kが候補です。

弾道の高さとスピン

G440 SFTは、レビューでは中高弾道のドローとされ、試打動画でもロフトが効いて高く上がる、スピンは極端に多くないと評価されています。ただし、つかまりすぎて低いドロップ気味の球になる場面があるという指摘もあります。G440 Kは、レビューと試打動画で球がよく上がる、高さが出てもスピンは少なめで安定していると評価されています。一方で、打ち出しが前作より少し下がる、もう少し上がってほしいという声もあり、評価は分かれています。どちらも高さは出しやすいとされていますが、G440 SFTはつかまり具合によって高さが変わる点が違います。

ミスへの強さ: G440 Kは左右とも

G440 SFTは、試打動画では上下・トウ・ヒールどこに当たってもボール初速と飛距離が落ちにくいと評価されています。ただし、ヒールに当たっても左に大きく出る傾向があるとされています。G440 Kは、レビューで打点がずれても飛距離の差が小さく、方向のばらつきも少ないと評価され、試打動画でも曲がりにくくOBを抑えたい人に向くとされています。ミスの感覚と実際の結果が一致しないことに違和感を覚える人もいる、という声もあります。G440 SFTは右へのミスを防ぐやさしさ、G440 Kは左右の曲がりを抑えるやさしさが評価されています。

打感と打音

G440 SFTは、試打動画では「久しぶりにこれほど柔らかい」という声や、楽につかまる感触で違和感がないという評価があります。ただし、レビューには打感や打音についての評価はありません。G440 Kは、試打動画で前作より打感が良くなり吸いつく感じになった、音も前作より好みだと評価されています。一方で、少しもっさりしている、しっかりめという声もあります。また、レビューではヒール寄りに当たったときの感触が良くないとされています。打感はどちらも好評ですが、G440 Kは音の変化にも触れられているのが違いです。

見た目と重さ・振り感

G440 SFTは、つかまりそうに見えるものの極端に左を向いた感じはないとされ、クラウンが滑らかで段差感がないと評価されています。G440 Kは、従来よりシャローで球が上がりそうな安心感があり、カーボンを使ったメカニカルなデザインが好評です。スペック(10.5°)では、G440 SFTがヘッド199g・総重量294g、G440 Kがヘッド203g・総重量301gで、長さはどちらも46インチです。G440 Kは前作より振りやすくなったと評価されています。構えたときの安心感はどちらも評価されていて、G440 Kのほうが少し重いという点が違います。

両モデルのレビュー記事・試打動画で挙がった評価を観点ごとに並べ、AI を使って golfclubase がまとめました(2026年10月25日)。

主な違い

  • G440 K ドライバーはG440 SFT ドライバーよりヘッド重量が4 g重い
  • G440 K ドライバーはG440 SFT ドライバーよりバランスが2 pt重い
  • G440 K ドライバーはG440 SFT ドライバーより総重量が7 g重い

スペック比較

G440 SFT ドライバーは10.5°、G440 K ドライバーは10.5°の値です(日本仕様)。

G440 SFT ドライバーG440 K ドライバー
ロフト角10.5°10.5°
ライ角59.5°59.5°
ヘッド体積460 cm³460 cm³
ヘッド重量199 g203 g+4 g
フェース素材チタンチタン
ボディ素材複合素材複合素材
クラブ長さ46″46″
バランスD1D3+2 pt
総重量294 g301 g+7 g

値はメーカーの公表値です。出典は各モデルのページで確認できます。

数字で見る違い

ドライバー全体の中での位置

golfclubase に登録しているドライバー(日本仕様)の基準の番手の値と比べた位置です(10.5° / 10.5°)。線は全体の幅、帯は中央の半分、縦線は中央値。

ライ角G440 SFT ドライバー 59.5°/G440 K ドライバー 59.5°
54°60°

どちらも119モデル中、大きいほうから9番目。

ヘッド体積G440 SFT ドライバー 460 cm³/G440 K ドライバー 460 cm³
280 cm³460 cm³

どちらも120モデル中、大きいほうから1番目。

ヘッド重量G440 SFT ドライバー 199 g/G440 K ドライバー 203 g
184 g208 g

G440 SFT ドライバーは40モデル中、軽いほうから12番目。 G440 K ドライバーは40モデル中、重いほうから8番目。

クラブ長さG440 SFT ドライバー 46″/G440 K ドライバー 46″
43.5″55″

どちらも120モデル中、長いほうから5番目。

バランスG440 SFT ドライバー D1/G440 K ドライバー D3
C0D5

G440 SFT ドライバーは80モデル中、軽いほうから15番目。 G440 K ドライバーは80モデル中、重いほうから5番目。

総重量G440 SFT ドライバー 294 g/G440 K ドライバー 301 g
254 g331 g

G440 SFT ドライバーは55モデル中、軽いほうから21番目。 G440 K ドライバーは55モデル中、重いほうから26番目。

レビューでの評価

G440 SFT ドライバー

良い点

  • つかまりが強く、右へのスライス系のミスが出にくい
  • カット軌道でも打ち出しの方向がまとまりやすい
  • 芯を外しても飛距離が落ちにくく、ミスに強い
  • 構えたときに安心感があり、クラウンもすっきりした見た目
  • ウェイト位置でつかまり具合を調整できる

気になる点

  • つかまりすぎて左へのミスが出ることがある
  • フック系の人やトウ寄りで打つと左に大きく曲がりやすい
  • シャフトの組み合わせによってはスピンが増えて吹き上がることがある
G440 SFT ドライバーの評価をすべて見る →

G440 K ドライバー

良い点

  • 打点がずれても方向や飛びのばらつきが小さく、ミスに強い
  • カーボンを生かした見た目で、構えたときに安心感がある
  • 前作より打感が柔らかく、心地よくなった
  • 重さに振り遅れる感じが減り、振りやすい
  • 後方ウェートで球筋を調整できる

気になる点

  • ヒール寄りに当たったときの打感は良くない
  • MAXや前作との違いが感じにくい
  • ヘッドスピードが速い人には純正シャフトがしなりすぎることがある
G440 K ドライバーの評価をすべて見る →

ロフト・番手の選択肢

G440 SFT ドライバー
9° / 10.5°
G440 K ドライバー
9° / 10.5° / 12°

ほかの比較