キャロウェイ OPUS SPウェッジ と OPUS SP+ウェッジ の違い
主な違い
- OPUS SP+ウェッジはOPUS SPウェッジよりバウンス角が2°小さい
スペック比較
OPUS SPウェッジは54、OPUS SP+ウェッジは54の値です(日本仕様)。
| OPUS SPウェッジ | OPUS SP+ウェッジ | |
|---|---|---|
| ロフト角 | 54° | 54° |
| ライ角 | 64° | 64° |
| フェース素材 | ステンレス | ステンレス |
| バウンス角 | 12° | 10°−2° |
| クラブ長さ | 35.37″ | 35.37″ |
| バランス | D3 | — |
| 総重量 | 450 g | — |
値はメーカーの公表値です。出典は各モデルのページで確認できます。
数字で見る違い
ウェッジ全体の中での位置
golfclubase に登録しているウェッジ(日本仕様)の基準の番手の値と比べた位置です(54 / 54)。線は全体の幅、帯は中央の半分、縦線は中央値。
ライ角OPUS SPウェッジ 64°/OPUS SP+ウェッジ 64°
63.5°70°
どちらも29モデル中、大きいほうから2番目。
クラブ長さOPUS SPウェッジ 35.37″/OPUS SP+ウェッジ 35.37″
34″35.87″
どちらも29モデル中、短いほうから6番目。
バランスOPUS SPウェッジ D3
D0D5.5
OPUS SPウェッジは15モデル中、重いほうから4番目。
総重量OPUS SPウェッジ 450 g
440 g475 g
OPUS SPウェッジは11モデル中、軽いほうから5番目。
レビューでの評価
OPUS SPウェッジ
良い点
- スピンがよく効き、グリーンでしっかり止まる
- 低めの弾道で出やすく、ラフからでも高さがそろう
- フェースに球が乗り、食いつくような打感
- 丸みのある顔で、癖がなく構えやすい
- 開いて構えても球が乗り、打ち分けがしやすい
気になる点
- ソールが5種類あり、どれを選ぶか迷いやすい
- オートマチックではなく、ある程度の技術が必要
- Tグラインドは構えたときにいかつく見える
ロフト・番手の選択肢
- OPUS SPウェッジ
- 48 / 50 / 52 / 54 / 56 / 58 / 60
- OPUS SP+ウェッジ
- 54 / 56 / 58 / 60

