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キャロウェイ OPUSウェッジ と OPUS SPウェッジ の違い

やさしさで選ぶOPUSか、打ち分けるOPUS SPか

キャロウェイ OPUSウェッジ

キャロウェイ

OPUSウェッジ

2024年モデル

発売日
2024年9月13日
発売時の定価
—
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キャロウェイ OPUS SPウェッジ

キャロウェイ

OPUS SPウェッジ

2025年モデル

発売日
2025年9月5日
発売時の定価
¥30,800
OPUS SPウェッジの詳細を見る →

違いと選び方

どちらも低めに打ち出してスピンで止めるタイプのウェッジですが、いちばんの違いは構えたときの顔とやさしさの方向性です。OPUSウェッジは小ぶりでシャープな顔で、好みが分かれます。ミスに強いWグラインドを選べるので、やさしさも選べます。OPUS SPウェッジは丸みのあるティアドロップ形状で構えやすい一方、ある程度の技術が必要で、自動的に寄るクラブではないとされています。

OPUSウェッジはラフや濡れた状況でもスピンが落ちにくいという評価があります。OPUS SPウェッジはフェースを開いても球が乗り、高さや弾道を打ち分けやすいのが特長です。ソールはOPUS SPが5種類あり、どれを選ぶか迷いやすいという声もあります。48度のクラブの長さはOPUSが35.75インチ、OPUS SPが約35.9インチです。

OPUSウェッジが合う人

シャープで小ぶりな顔が好みの人や、Wグラインドを選んでやさしさとスピン性能を両立したい人です。

OPUS SPウェッジが合う人

癖のない丸い顔で構えたい中級者以上で、フェースを開いて高さや弾道を打ち分けたい人です。

よくある質問

やさしさ重視ならどっち?
OPUSウェッジでWグラインドを選ぶのが目安です。ミスに強いと評価されています。OPUS SPウェッジは自動的に寄るタイプではなく、ある程度の技術が必要とされています。
構えやすいのはどっち?
OPUS SPウェッジは丸みのあるティアドロップ形状で、癖がなく構えやすいという声が目立ちます。OPUSウェッジの小ぶりな顔は評価が分かれます。
弾道の高さに違いはありますか?
どちらも低めに打ち出すという評価です。OPUSウェッジは低く出る球筋に慣れが必要という声があります。OPUS SPウェッジは、開いて構えて高さを打ち分けやすいとされています。

両モデルのレビュー記事・試打動画の要約とメーカー公表のスペックをもとに、AI を使って golfclubase がまとめました(2026年10月25日)。

観点ごとの違い

弾道: どちらも低めに出やすい

OPUSウェッジは、レビューでは「打ち出しは低め」「低めに出て距離感を合わせやすい」とされています。試打動画でも「思っていたより低い」「高く吹き上がりにくい」という声があります。一方で、58度は高く上がるという試打動画もあり、評価が分かれています。OPUS SPウェッジは、レビューでも試打動画でも打ち出しが低いという評価が多く、ラフからでも高さが変わりにくいという声もあります。どちらも低めに出るタイプですが、OPUS SPのほうが低さについての評価がそろっています。

スピン: 両モデルとも高評価

OPUSウェッジは、レビューでラフやウェットな状況でもスピンが落ちにくいとされています。試打動画では他社の同じ番手より多くスピンが入るという声もあります。ただ、強く振りすぎるとスピンがかかりにくく、8割程度のスイングのほうが安定するという指摘もあります。OPUS SPウェッジは「1、2を争うスピン性能」と評価され、ディスタンス系ボールでも十分にスピンが出て、ばらつきも小さいとされています。どちらもスピン性能の評価は高く、OPUSは悪条件での強さ、OPUS SPは安定感が挙げられています。

打感: 柔らかさか、球の乗りか

OPUSウェッジは、レビューで打感が柔らかいと評価されています。試打動画では、地面に当たった後にツルンと抜ける感じがあるという声もあります。OPUS SPウェッジは、球の乗りや溝がボールを噛む感触、フェースへの食いつきが評価されています。ほどよく芯のある打感という声もある一方、ダイレクト感はもう一歩という指摘もあります。打音が良いという試打動画もあります。OPUSは柔らかさ、OPUS SPはフェースに乗る感触がよく評価されています。

見た目: 小ぶりでシャープか丸型か

OPUSウェッジは、レビューや試打動画で小ぶりでシャープな顔とされています。角があり三角形に近い印象だという声もあります。開いても違和感が少ないという評価がある一方、上級者向けの顔で好みが分かれ、構えるとやや難しそうに感じるという指摘もあります。OPUS SPウェッジは、丸みのあるティアドロップ形状で構えやすく、癖のない顔と評価されています。やや大きめに見えるという声もあります。シャープな顔ならOPUS、丸く構えやすい顔ならOPUS SPです。

両モデルのレビュー記事・試打動画で挙がった評価を観点ごとに並べ、AI を使って golfclubase がまとめました(2026年10月25日)。

主な違い

  • OPUS SPウェッジはOPUSウェッジよりクラブ長さが0.12″長い

スペック比較

OPUSウェッジは48、OPUS SPウェッジは48の値です(日本仕様)。

OPUSウェッジOPUS SPウェッジ
ロフト角48°48°
ライ角64°64°
製法鋳造鋳造
フェース素材—ステンレス
バウンス角10°10°
クラブ長さ35.75″35.87″+0.12″
バランス—D1
総重量—442 g

値はメーカーの公表値です。出典は各モデルのページで確認できます。

数字で見る違い

ウェッジ全体の中での位置

golfclubase に登録しているウェッジ(日本仕様)の基準の番手の値と比べた位置です(48 / 48)。線は全体の幅、帯は中央の半分、縦線は中央値。

ライ角OPUSウェッジ 64°/OPUS SPウェッジ 64°
63.5°70°

どちらも29モデル中、大きいほうから2番目。

クラブ長さOPUSウェッジ 35.75″/OPUS SPウェッジ 35.87″
34″35.87″

OPUSウェッジは29モデル中、長いほうから3番目。 OPUS SPウェッジは29モデル中、長いほうから1番目。

バランスOPUS SPウェッジ D1
D0D5.5

OPUS SPウェッジは15モデル中、軽いほうから2番目。

総重量OPUS SPウェッジ 442 g
440 g475 g

OPUS SPウェッジは11モデル中、軽いほうから3番目。

レビューでの評価

OPUSウェッジ

良い点

  • 溝とフェース加工でスピンが安定して入る
  • ラフや濡れた状況でもスピンが落ちにくい
  • 出球が低めで距離感を合わせやすい
  • 打感が柔らかい
  • ボールを拾いやすく、Wグラインドはミスに強い

気になる点

  • 低く出る球筋には慣れが必要
  • 強振するとスピンが安定しにくい
  • 硬いライではソールが跳ねる場面がある
  • 58度Cグラインドは扱いが難しく感じることもある
OPUSウェッジの評価をすべて見る →

OPUS SPウェッジ

良い点

  • スピンがよく効き、グリーンでしっかり止まる
  • 低めの弾道で出やすく、ラフからでも高さがそろう
  • フェースに球が乗り、食いつくような打感
  • 丸みのある顔で、癖がなく構えやすい
  • 開いて構えても球が乗り、打ち分けがしやすい

気になる点

  • ソールが5種類あり、どれを選ぶか迷いやすい
  • オートマチックではなく、ある程度の技術が必要
  • Tグラインドは構えたときにいかつく見える
OPUS SPウェッジの評価をすべて見る →

ロフト・番手の選択肢

OPUSウェッジ
48 / 50 / 52 / 54 / 56 / 58 / 60
OPUS SPウェッジ
48 / 50 / 52 / 54 / 56 / 58 / 60

ほかの比較