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スリクソン ZXi LS ドライバー と タイトリスト GT3 ドライバー の違い

左を抑えるZXi LSか、つかまるGT3か

スリクソン ZXi LS ドライバー

スリクソン

スリクソン ZXi LS ドライバー

2024年モデル

発売日
2024年11月9日
発売時の定価
¥85,800
スリクソン ZXi LS ドライバーの詳細を見る →
タイトリスト GT3 ドライバー

タイトリスト

GT3 ドライバー

2024年モデル

発売日
2024年8月23日
発売時の定価
¥107,800
GT3 ドライバーの詳細を見る →

違いと選び方

いちばん大きな違いはつかまり具合です。ZXi LSはつかまりが控えめで左へのミスが出にくい反面、右へのミスが出やすいモデルです。GT3は無理に返さなくても球がしっかりつかまり、ドローとフェードを打ち分けやすい操作性があります。

ZXi LSはスピンを抑えた低めの強い弾道が特徴で、ウェイトで弾道やつかまりを調整できます。GT3は芯を外しても失速しにくい点が評価されていますが、ZXi LSのやさしさは評価が分かれます。振り心地も異なり、ZXi LSは振り感が軽く、GT3はヘッドに重さがあるためある程度のパワーが必要です。長さはZXi LSが45.75インチ、GT3が45.5インチです。

スリクソン ZXi LS ドライバーが合う人

ヘッドスピードが速くスピンが増えすぎる人や、左へのミスを抑えたい上級者。ウェイト調整で弾道を自分に合わせたい人にも向いています。

GT3 ドライバーが合う人

ヘッドスピード42m/s以上で、しっかりつかまる球と球筋の打ち分けを求めつつ、芯を外したときのやさしさも欲しい人。

よくある質問

つかまりが良いのはどっち?
GT3です。無理に返さなくても球がつかまるという評価があります。ZXi LSはつかまりが控えめで、左へのミスが出にくい代わりに右へのミスが出やすいモデルです。
ミスへの強さ(やさしさ)を重視するならどっち?
GT3は芯を外しても大きく失速しにくいと評価されています。ZXi LSはやさしさの評価が分かれていて、球も上がりにくいため、高さが欲しい人は10.5度から試すのが無難です。
ヘッドスピードが40m/s前後でも使える?
GT3は40m/s前後だと右に逃げやすいという声があり、ZXi LSもヘッドスピードが遅めだとスピンが足りなくなりやすいとされています。どちらも試打して確かめるのがおすすめです。

両モデルのレビュー記事・試打動画の要約とメーカー公表のスペックをもとに、AI を使って golfclubase がまとめました(2026年10月25日)。

観点ごとの違い

つかまり: GT3のほうがつかまる

ZXi LSは、レビューでも試打動画でもつかまりが弱めで、左に行きにくい一方、右へのミスは出やすいと評価されています。ウェイトを入れ替えたらドローが出たという声や、9度はつかまりすぎるという声もあります。GT3はドローバイアスの設計で、無理に返さなくてもしっかりつかまり、芯で打てば右に逃げにくいとされています。ただし40m/s前後まで落とすと右へ逃げやすいという声もあります。つかまりを求めるならGT3、左を嫌うならZXi LSです。

弾道とスピン: ZXi LSがより低め

ZXi LSは、試打動画では弾道が低めでスピンも少なめと評価されており、比べたモデルの中で最も低かったという声もあります。一方で、10.5度を45m/sで打つと中高弾道になり、スピンも減りすぎないという記事もあります。GT3は打ち出しがやや低めで、強いライナー系の弾道とされ、スピンは足りないくらいという声があります。それでも42〜45m/sでしっかり上がるという評価もあります。どちらも低スピン寄りですが、低さを指摘する声はZXi LSのほうが強めです。

打感と打音: GT3は柔らかい

ZXi LSは、試打動画ではカンと硬めで弾きの強い打感と評価され、音も高めでやや甲高いという声があります。初球は柔らかく感じたものの後半は硬く感じたという声や、乾いた良い音だという評価もあり、好みが分かれます。GT3は、柔らかく食いつきのあるもちっとした打感と評価され、音も前作より落ち着いたとされています。ただし、GT2より少し高い音だという記事もあります。柔らかい打感を求めるならGT3のほうが合いやすいです。

やさしさ: ZXi LSは評価が割れる

ZXi LSは、ストライクゾーンが広く、ほかのLSモデルよりやさしいという声がある一方、寛容性は薄れる、全体的に難しいという声もあり、評価が分かれています。GT3は、ミスしても初速があまり落ちず、トゥやヒールで打っても大きくロスしないと評価されています。ただし、慣性モーメントがGT2より小さい、トウ寄りに当たると球が上がりにくいという指摘もあります。芯を外したときの安心感は、GT3のほうが評価がそろっています。

見た目: ともに小ぶりに見える

ZXi LSは、構えると小ぶりに見え、深めの形状で投影面積は小さめという声があります。10.5度はディープには見えず、フェースをコントロールしやすそうという記事もあります。GT3は、GT2より小ぶりで縦長のスリムな形状とされ、座りが良く、つかまりそうな顔だと評価されています。左を向いて見えず安心して構えられるという声もあります。どちらも小ぶりな顔つきで、GT3は構えたときにつかまりそうに見える点が特徴です。

両モデルのレビュー記事・試打動画で挙がった評価を観点ごとに並べ、AI を使って golfclubase がまとめました(2026年10月25日)。

主な違い

  • GT3 ドライバーはスリクソン ZXi LS ドライバーよりロフト角が0.5°小さい
  • GT3 ドライバーはスリクソン ZXi LS ドライバーよりライ角が0.5°小さい
  • GT3 ドライバーはスリクソン ZXi LS ドライバーよりクラブ長さが0.25″短い

スペック比較

スリクソン ZXi LS ドライバーは10.5°、GT3 ドライバーは10°の値です(日本仕様)。

スリクソン ZXi LS ドライバーGT3 ドライバー
ロフト角10.5°10°−0.5°
ライ角59°58.5°−0.5°
ヘッド体積460 cm³460 cm³
ヘッド重量200 g—
フェース素材チタン—
ボディ素材チタン—
クラブ長さ45.75″45.5″−0.25″
バランスD3—
総重量312 g—

値はメーカーの公表値です。出典は各モデルのページで確認できます。

数字で見る違い

ドライバー全体の中での位置

golfclubase に登録しているドライバー(日本仕様)の基準の番手の値と比べた位置です(10.5° / 10°)。線は全体の幅、帯は中央の半分、縦線は中央値。

ライ角スリクソン ZXi LS ドライバー 59°/GT3 ドライバー 58.5°
54°60°

スリクソン ZXi LS ドライバーは119モデル中、大きいほうから30番目。 GT3 ドライバーは119モデル中、小さいほうから51番目。

ヘッド体積スリクソン ZXi LS ドライバー 460 cm³/GT3 ドライバー 460 cm³
280 cm³460 cm³

どちらも120モデル中、大きいほうから1番目。

ヘッド重量スリクソン ZXi LS ドライバー 200 g
184 g208 g

スリクソン ZXi LS ドライバーは40モデル中、重いほうから12番目。

クラブ長さスリクソン ZXi LS ドライバー 45.75″/GT3 ドライバー 45.5″
43.5″55″

スリクソン ZXi LS ドライバーは120モデル中、長いほうから18番目。 GT3 ドライバーは120モデル中、短いほうから27番目。

バランススリクソン ZXi LS ドライバー D3
C0D5

スリクソン ZXi LS ドライバーは80モデル中、重いほうから5番目。

総重量スリクソン ZXi LS ドライバー 312 g
254 g331 g

スリクソン ZXi LS ドライバーは55モデル中、重いほうから6番目。

レビューでの評価

スリクソン ZXi LS ドライバー

良い点

  • スピンを抑えた強い弾道で飛距離を狙いやすい
  • つかまりすぎず左へのミスが出にくい
  • ウェイト調整で弾道やつかまりを変えられる
  • 構えたときに小ぶりで引き締まって見える
  • 振り感が軽く振りやすい

気になる点

  • 弾道が低めで球が上がりにくい
  • つかまりが弱めで右へのミスが出やすい
  • ヘッドスピードが遅めの人にはスピンが足りなくなりやすい
スリクソン ZXi LS ドライバーの評価をすべて見る →

GT3 ドライバー

良い点

  • 柔らかくボールが食いつくような打感
  • 座りが良く、フェースが見えて構えやすい
  • 無理に返さなくても球がしっかりつかまる
  • ドローとフェードを打ち分けやすい操作性
  • 芯を外しても大きく失速しにくい

気になる点

  • トウ寄りに当たると球が上がりにくい
  • スピンが少なめで、物足りなく感じることがある
  • 重さがあり、ある程度のパワーが必要
GT3 ドライバーの評価をすべて見る →

ロフト・番手の選択肢

スリクソン ZXi LS ドライバー
9° / 10.5° / 8°
GT3 ドライバー
8° / 9° / 10° / 11°

ほかの比較