キャロウェイ QUANTUM ♦♦♦ドライバー と テーラーメード Qi4D LS ドライバー の違い
主な違い
- Qi4D LS ドライバーはQUANTUM ♦♦♦ドライバーよりライ角が3°小さい
- Qi4D LS ドライバーはQUANTUM ♦♦♦ドライバーよりヘッド体積が10 cm³大きい
- フェース素材は、QUANTUM ♦♦♦ドライバーがチタン、Qi4D LS ドライバーがカーボン
スペック比較
QUANTUM ♦♦♦ドライバーは10.5°、Qi4D LS ドライバーは10.5°の値です(日本仕様)。
| QUANTUM ♦♦♦ドライバー | Qi4D LS ドライバー | |
|---|---|---|
| ロフト角 | 10.5° | 10.5° |
| ライ角 | 57° | 54°−3° |
| ヘッド体積 | 450 cm³ | 460 cm³+10 |
| フェース素材 | チタン | カーボン |
| ボディ素材 | — | 複合素材 |
| クラブ長さ | 45.5″ | 45.5″ |
| バランス | — | D3 |
値はメーカーの公表値です。出典は各モデルのページで確認できます。
数字で見る違い
ドライバー全体の中での位置
golfclubase に登録しているドライバー(日本仕様)の基準の番手の値と比べた位置です(10.5° / 10.5°)。線は全体の幅、帯は中央の半分、縦線は中央値。
ライ角QUANTUM ♦♦♦ドライバー 57°/Qi4D LS ドライバー 54°
54°60°
QUANTUM ♦♦♦ドライバーは119モデル中、小さいほうから14番目。 Qi4D LS ドライバーは119モデル中、小さいほうから1番目。
ヘッド体積QUANTUM ♦♦♦ドライバー 450 cm³/Qi4D LS ドライバー 460 cm³
280 cm³460 cm³
QUANTUM ♦♦♦ドライバーは120モデル中、小さいほうから15番目。 Qi4D LS ドライバーは120モデル中、大きいほうから1番目。
クラブ長さQUANTUM ♦♦♦ドライバー 45.5″/Qi4D LS ドライバー 45.5″
43.5″55″
どちらも120モデル中、短いほうから27番目。
バランスQi4D LS ドライバー D3
C0D5
Qi4D LS ドライバーは80モデル中、重いほうから5番目。
レビューでの評価
Qi4D LS ドライバー
良い点
- 強く振ってもスピンが増えにくい低スピン性能
- パワーがある人なら飛距離を出しやすい
- 小ぶりで引き締まった構えたときの見た目
- 塊感がありボールに食いつくような打感
- 弾道を操作しやすくウェイトで調整もできる
気になる点
- 打ち出しが低めで球が上がりにくい
- ヘッドの動きが敏感で扱いに慎重さが必要
- 一定以上のヘッドスピードとミート力が求められる
- ロフトが立って見えるという声がある
ロフト・番手の選択肢
- QUANTUM ♦♦♦ドライバー
- 8° / 9° / 10.5°
- Qi4D LS ドライバー
- 8° / 9° / 10.5°
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