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キャロウェイ QUANTUM ♦♦♦ドライバー と テーラーメード Qi4D LS ドライバー の違い

キャロウェイ QUANTUM ♦♦♦ドライバー

キャロウェイ

QUANTUM ♦♦♦ドライバー

2026年モデル

発売日
2026年2月6日
発売時の定価
¥118,800
QUANTUM ♦♦♦ドライバーの詳細を見る →
テーラーメード Qi4D LS ドライバー

テーラーメード

Qi4D LS ドライバー

2026年モデル

発売日
2026年1月29日
発売時の定価
¥107,800
Qi4D LS ドライバーの詳細を見る →

主な違い

  • Qi4D LS ドライバーはQUANTUM ♦♦♦ドライバーよりライ角が3°小さい
  • Qi4D LS ドライバーはQUANTUM ♦♦♦ドライバーよりヘッド体積が10 cm³大きい
  • フェース素材は、QUANTUM ♦♦♦ドライバーがチタン、Qi4D LS ドライバーがカーボン

スペック比較

QUANTUM ♦♦♦ドライバーは10.5°、Qi4D LS ドライバーは10.5°の値です(日本仕様)。

QUANTUM ♦♦♦ドライバーQi4D LS ドライバー
ロフト角10.5°10.5°
ライ角57°54°−3°
ヘッド体積450 cm³460 cm³+10
フェース素材チタンカーボン
ボディ素材—複合素材
クラブ長さ45.5″45.5″
バランス—D3

値はメーカーの公表値です。出典は各モデルのページで確認できます。

数字で見る違い

ドライバー全体の中での位置

golfclubase に登録しているドライバー(日本仕様)の基準の番手の値と比べた位置です(10.5° / 10.5°)。線は全体の幅、帯は中央の半分、縦線は中央値。

ライ角QUANTUM ♦♦♦ドライバー 57°/Qi4D LS ドライバー 54°
54°60°

QUANTUM ♦♦♦ドライバーは119モデル中、小さいほうから14番目。 Qi4D LS ドライバーは119モデル中、小さいほうから1番目。

ヘッド体積QUANTUM ♦♦♦ドライバー 450 cm³/Qi4D LS ドライバー 460 cm³
280 cm³460 cm³

QUANTUM ♦♦♦ドライバーは120モデル中、小さいほうから15番目。 Qi4D LS ドライバーは120モデル中、大きいほうから1番目。

クラブ長さQUANTUM ♦♦♦ドライバー 45.5″/Qi4D LS ドライバー 45.5″
43.5″55″

どちらも120モデル中、短いほうから27番目。

バランスQi4D LS ドライバー D3
C0D5

Qi4D LS ドライバーは80モデル中、重いほうから5番目。

レビューでの評価

Qi4D LS ドライバー

良い点

  • 強く振ってもスピンが増えにくい低スピン性能
  • パワーがある人なら飛距離を出しやすい
  • 小ぶりで引き締まった構えたときの見た目
  • 塊感がありボールに食いつくような打感
  • 弾道を操作しやすくウェイトで調整もできる

気になる点

  • 打ち出しが低めで球が上がりにくい
  • ヘッドの動きが敏感で扱いに慎重さが必要
  • 一定以上のヘッドスピードとミート力が求められる
  • ロフトが立って見えるという声がある
Qi4D LS ドライバーの評価をすべて見る →

ロフト・番手の選択肢

QUANTUM ♦♦♦ドライバー
8° / 9° / 10.5°
Qi4D LS ドライバー
8° / 9° / 10.5°

ほかの比較