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テーラーメード Qi4D LS ドライバー と Qi4D MAX ドライバー の違い

操りたいならLS、まっすぐ飛ばすならMAX

テーラーメード Qi4D LS ドライバー

テーラーメード

Qi4D LS ドライバー

2026年モデル

発売日
2026年1月29日
発売時の定価
¥107,800
Qi4D LS ドライバーの詳細を見る →
テーラーメード Qi4D MAX ドライバー

テーラーメード

Qi4D MAX ドライバー

2026年モデル

発売日
2026年1月29日
発売時の定価
¥107,800
Qi4D MAX ドライバーの詳細を見る →

違いと選び方

Qi4D LSとQi4D MAXのいちばんの違いは、クラブの狙いです。LSは強く振ってもスピンが増えにくい低スピンモデルで、弾道を操作しやすい半面、ヘッドの動きが敏感です。MAXは直進性が高く、方向が安定しやすいモデルです。打点がヒール側に外れても、右へ大きく飛び出しにくいとされています。

構えたときの見た目も対照的で、LSは小ぶりで引き締まって見え、MAXは丸く大きく見えます。LSは打ち出しが低めで、一定以上のヘッドスピードとミート力が求められます。ライ角はLSが54度、MAXが58度です(どちらも10.5度モデル)。

Qi4D LS ドライバーが合う人

ヘッドスピードとミート力があり、スピンを抑えた強い球で飛ばしたい人や、弾道を自分で操作したい上級者・競技志向の人です。

Qi4D MAX ドライバーが合う人

球を打ち分けるより、方向の安定を重視してまっすぐ飛ばしたい人です。大きめのヘッドを構えても違和感のない人に向いています。

よくある質問

やさしさ重視ならどっち?
MAXです。直進性が高く方向が安定しやすいうえ、ヒール側に外しても右へ大きく飛び出しにくいとされています。LSは一定以上のヘッドスピードとミート力が求められます。
球を打ち分けたいならどっち?
LSです。弾道を操作しやすいという評価があります。MAXは操作性があまり高くなく、まっすぐ飛ばすことを重視したモデルです。
スペックの違いは?
10.5度モデルでは、ヘッド体積はどちらも460cm³、長さはどちらも約45.5インチです。違うのはライ角で、LSが54度、MAXが58度です。

両モデルのレビュー記事・試打動画の要約とメーカー公表のスペックをもとに、AI を使って golfclubase がまとめました(2026年10月25日)。

観点ごとの違い

弾道: LSはスピン少なめ

Qi4D LSは、レビューでも試打動画でも低スピンと評価されています。強く叩いたりローフェードを打ったりしてもスピンが増えにくいという声があります。弾道の高さは、打ち出しが低めで上がりにくいという試打がある一方、10.5°に上がりやすいシャフトを組み合わせると上がりやすくなるという話もあります。Qi4D MAXは、打ち出しが高く浮きやすいという試打と、かなり低弾道だったという試打に分かれています。スピンは控えめという声と、アマチュアに適度という声があります。LSは低スピンという評価が共通していますが、弾道の高さはどちらのモデルも条件や試打によって評価が分かれています。

やさしさ: MAXは直進性が評価

LSについては、レビューで「ミスヒットに強いヘッドではない」「やさしく打ちたい人には合いにくい」とされています。一方で、見た目ほど扱いにくくないという声や、LSの中ではやさしめでダフリに強いという試打もあり、評価は分かれています。MAXは試打動画で直進安定性の高さが評価されています。ヒール側に外れても右へ大きく飛び出しにくいという声もあります。ただし、フェースが左を向いて見えるのをやさしさとするのは安易だと批判する試打もあります。ミスへの強さを評価されているのは、全体としてMAXのほうです。

つかまり: 両モデルとも評価が割れる

LSは、逃げ顔の形状からつかまりは控えめと読めるとするレビューがあります。試打動画では、フェードは出にくくドローは普通に出たという声や、ミスヒットで左に行ったという声があります。MAXは、極端に左へ行く感じはないという試打と、Qi35のMAXからつかまりは大きく変わらないという試打がある一方、つかまりが非常に強く、打ち出しが左に大きく振れるという試打もあります。どちらのモデルも、つかまりの評価は試打によって分かれています。

見た目: LSは小ぶり、MAXは大きい

LSは、引き締まった形状で、構えると小ぶりでシュッと見えると評価されています。ハイバック寄りの独特な形状とされ、顔については逃げ顔に見えるという声と、まっすぐ〜ややつかまり顔に見えるという声があります。10.5°にしてはロフトが立って見えるという指摘もあります。MAXは、フェースがまっすぐ見えて座りが良いという評価がある一方、ヘッドが丸く大きいので好みが分かれるとされています。ヒール側にボリュームがあって巨大に見え、フェースが左を向いて見えるという声もあります。ヘッドの大きさの印象がはっきり違うのが、見た目の大きな差です。

両モデルのレビュー記事・試打動画で挙がった評価を観点ごとに並べ、AI を使って golfclubase がまとめました(2026年10月25日)。

主な違い

  • Qi4D MAX ドライバーはQi4D LS ドライバーよりライ角が4°大きい

スペック比較

Qi4D LS ドライバーは10.5°、Qi4D MAX ドライバーは10.5°の値です(日本仕様)。

Qi4D LS ドライバーQi4D MAX ドライバー
ロフト角10.5°10.5°
ライ角54°58°+4°
ヘッド体積460 cm³460 cm³
フェース素材カーボンカーボン
ボディ素材複合素材複合素材
クラブ長さ45.5″45.5″
バランスD3—

値はメーカーの公表値です。出典は各モデルのページで確認できます。

数字で見る違い

ドライバー全体の中での位置

golfclubase に登録しているドライバー(日本仕様)の基準の番手の値と比べた位置です(10.5° / 10.5°)。線は全体の幅、帯は中央の半分、縦線は中央値。

ライ角Qi4D LS ドライバー 54°/Qi4D MAX ドライバー 58°
54°60°

Qi4D LS ドライバーは119モデル中、小さいほうから1番目。 Qi4D MAX ドライバーは119モデル中、小さいほうから37番目。

ヘッド体積Qi4D LS ドライバー 460 cm³/Qi4D MAX ドライバー 460 cm³
280 cm³460 cm³

どちらも120モデル中、大きいほうから1番目。

クラブ長さQi4D LS ドライバー 45.5″/Qi4D MAX ドライバー 45.5″
43.5″55″

どちらも120モデル中、短いほうから27番目。

バランスQi4D LS ドライバー D3
C0D5

Qi4D LS ドライバーは80モデル中、重いほうから5番目。

レビューでの評価

Qi4D LS ドライバー

良い点

  • 強く振ってもスピンが増えにくい低スピン性能
  • パワーがある人なら飛距離を出しやすい
  • 小ぶりで引き締まった構えたときの見た目
  • 塊感がありボールに食いつくような打感
  • 弾道を操作しやすくウェイトで調整もできる

気になる点

  • 打ち出しが低めで球が上がりにくい
  • ヘッドの動きが敏感で扱いに慎重さが必要
  • 一定以上のヘッドスピードとミート力が求められる
  • ロフトが立って見えるという声がある
Qi4D LS ドライバーの評価をすべて見る →

Qi4D MAX ドライバー

良い点

  • 直進性が高く、方向が安定しやすい
  • ヒール側に外しても右へ大きく飛び出しにくい
  • ボールスピードが出やすく、飛ばしやすいと感じられやすい
  • ウェイト調整でスピン量を変えられる

気になる点

  • ヘッドが丸く大きく、構えたときの見た目は好みが分かれる
  • ヘッドが大きい分、操作性は高くない
Qi4D MAX ドライバーの評価をすべて見る →

ロフト・番手の選択肢

Qi4D LS ドライバー
8° / 9° / 10.5°
Qi4D MAX ドライバー
9° / 10.5° / 12°

ほかの比較