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テーラーメード Qi10 LS ドライバー と Qi4D LS ドライバー の違い

扱いやすさならQi10、操作性ならQi4D

テーラーメード Qi10 LS ドライバー

テーラーメード

Qi10 LS ドライバー

2024年モデル

発売日
2024年2月2日
発売時の定価
¥99,000
Qi10 LS ドライバーの詳細を見る →
テーラーメード Qi4D LS ドライバー

テーラーメード

Qi4D LS ドライバー

2026年モデル

発売日
2026年1月29日
発売時の定価
¥107,800
Qi4D LS ドライバーの詳細を見る →

違いと選び方

どちらもヘッドスピードの速い人向けの低スピンモデルですが、いちばん大きな違いは扱い方です。Qi10 LSは、スピンを抑えながらもほどよく残るのでコントロールしやすいと評価されています。Qi4D LSは弾道を操作しやすく、ウェイトで調整もできますが、ヘッドの動きが敏感で扱いに気を使います。

打感にも違いがあります。Qi10 LSは柔らかく、ボールがフェースに乗る感触。Qi4D LSは塊感があり、ボールに食いつくような感触で、打音はやや高めです。どちらも打ち出しは低めで、ロフトやシャフト選びが大切です。

Qi10 LS ドライバーが合う人

ヘッドスピードが45m/s以上あり、吹け上がりを抑えつつ、適度なスピンでコントロールしやすい球を打ちたい人です。柔らかく、フェースに乗る打感が好みの人にも合います。

Qi4D LS ドライバーが合う人

ウェイト調整などで弾道を自分で操作したい競技志向の人です。敏感なヘッドを扱える技術があり、塊感のある打感が好みの人に向いています。

よくある質問

打感が柔らかいのはどっち?
Qi10 LSです。柔らかく、ボールがフェースに乗る打感と評価されています。Qi4D LSは塊感があり、ボールに食いつくような打感です。
弾道を操作したいならどっち?
Qi4D LSは弾道を操作しやすく、ウェイトで調整もできると評価されています。ただし、ヘッドの動きが敏感なので扱いには慎重さが必要です。
球が上がりにくい人でも使える?
どちらも打ち出しは低めで、ヘッドスピードが足りないとキャリーが出にくいという声があります。ロフトやシャフト選びで合わせ込むことが大切です。

両モデルのレビュー記事・試打動画の要約とメーカー公表のスペックをもとに、AI を使って golfclubase がまとめました(2026年10月25日)。

観点ごとの違い

打感と打音: 柔らかさと塊感

Qi10 LSは、試打動画で「打感が柔らかく、フェースにボールが乗る」「触れる感覚がある」と評価されています。しっかり叩けそうな感覚があるという声もあります。Qi4D LSは、試打動画で「ボールに食いつくような」感触や塊感があると評価されています。一方で、上目に当てると硬く感じるという声もあります。打音はコアモデルより高めで、割れるような音とされています。柔らかく乗る感触のQi10 LSに対して、Qi4D LSは塊感があり、食いつくような感触という違いです。

弾道: どちらも低め、Qi10 LSは上がる声も

Qi10 LSは、ヘッドスピードの速い人なら球が上がるとされています。一方で、ヘッドスピードが遅めだと打ち出しが低くなるという指摘や、低く強い球が出るという声もあります。Qi4D LSは、試打動画で打ち出しが低め、打ち出した後に上がりにくいと評価されています。10.5°とHRシャフトの組み合わせなら上がりやすくなる、という声もあります。どちらも低めの弾道ですが、高さが出たという評価はQi10 LSのほうにあります。

スピン: どちらも低スピン

Qi10 LSは低スピンのモデルですが、スピンを減らしすぎず、ほどよく残るのでコントロールしやすいと評価されています。純正シャフトは柔らかめで、スピンが増えやすいという指摘もあります。Qi4D LSは、レビューや試打動画で、強く叩いてもスピンが増えにくい低スピンの傾向と評価されています。どちらも低スピンですが、Qi10 LSはスピンがほどよく残る点が評価されているのに対し、Qi4D LSはスピンの増えにくさが評価されています。

やさしさ: 評価が分かれる

Qi10 LSは、前作より扱いやすく、曲がり幅が小さくなり、暴れず安定しているという評価があります。一方で、寛容性は高くなく、曲がりが大きい人にはすすめにくいという声もあります。Qi4D LSは、ミスに強いヘッドではないとするレビューがあります。試打動画でも、動きが敏感なので扱いに注意が必要とされています。ただし、LSの中ではやさしめで、ダフリに強いという声もあります。どちらも評価が分かれており、扱いのシビアさについてはどちらにも指摘があります。

操作性: Qi4D LSは敏感

Qi4D LSは、レビューで弾道を操作しやすい設計とされています。試打動画では、操作性は高いものの動きが敏感で、捕まえられないと大きなミスにつながりやすいと評価されています。ウェイトの配置を変えると左右の出方が変わるという声もあります。Qi10 LSは、同じ弾道になりやすく、左へ勝手に強く曲がる感じはないという評価があります。一方で、フェースの開閉感覚がシビアだという声もあります。自分で球を操作しやすいのはQi4D LS、安定しやすさが評価されているのはQi10 LSです。

両モデルのレビュー記事・試打動画で挙がった評価を観点ごとに並べ、AI を使って golfclubase がまとめました(2026年10月25日)。

主な違い

公表されているスペックの範囲では、数値の違いはありません。

スペック比較

Qi10 LS ドライバーは10.5°、Qi4D LS ドライバーは10.5°の値です(日本仕様)。

Qi10 LS ドライバーQi4D LS ドライバー
ロフト角10.5°10.5°
ライ角54°54°
ヘッド体積460 cm³460 cm³
フェース素材カーボンカーボン
ボディ素材複合素材複合素材
クラブ長さ45.5″45.5″
バランスD3D3
総重量310 g—

値はメーカーの公表値です。出典は各モデルのページで確認できます。

数字で見る違い

ドライバー全体の中での位置

golfclubase に登録しているドライバー(日本仕様)の基準の番手の値と比べた位置です(10.5° / 10.5°)。線は全体の幅、帯は中央の半分、縦線は中央値。

ライ角Qi10 LS ドライバー 54°/Qi4D LS ドライバー 54°
54°60°

どちらも119モデル中、小さいほうから1番目。

ヘッド体積Qi10 LS ドライバー 460 cm³/Qi4D LS ドライバー 460 cm³
280 cm³460 cm³

どちらも120モデル中、大きいほうから1番目。

クラブ長さQi10 LS ドライバー 45.5″/Qi4D LS ドライバー 45.5″
43.5″55″

どちらも120モデル中、短いほうから27番目。

バランスQi10 LS ドライバー D3/Qi4D LS ドライバー D3
C0D5

どちらも80モデル中、重いほうから5番目。

総重量Qi10 LS ドライバー 310 g
254 g331 g

Qi10 LS ドライバーは55モデル中、重いほうから9番目。

レビューでの評価

Qi10 LS ドライバー

良い点

  • 低めで強い弾道が出て、前へ押し込んで飛ばせる
  • スピンが増えすぎず、吹け上がりを抑えやすい
  • 低スピンでも適度なスピンが残り、コントロールしやすい
  • 柔らかく、ボールがフェースに乗る打感
  • 小ぶりですっきりした、叩けそうな構えたときの見た目

気になる点

  • ヘッドスピードが足りないと打ち出しが低く、キャリーが出にくい
  • 純正シャフトが柔らかめで、弾道やスピンがシャフトに左右されやすい
  • ロフトが少ない設定では高さを出しにくい
Qi10 LS ドライバーの評価をすべて見る →

Qi4D LS ドライバー

良い点

  • 強く振ってもスピンが増えにくい低スピン性能
  • パワーがある人なら飛距離を出しやすい
  • 小ぶりで引き締まった構えたときの見た目
  • 塊感がありボールに食いつくような打感
  • 弾道を操作しやすくウェイトで調整もできる

気になる点

  • 打ち出しが低めで球が上がりにくい
  • ヘッドの動きが敏感で扱いに慎重さが必要
  • 一定以上のヘッドスピードとミート力が求められる
  • ロフトが立って見えるという声がある
Qi4D LS ドライバーの評価をすべて見る →

ロフト・番手の選択肢

Qi10 LS ドライバー
8° / 9° / 10.5°
Qi4D LS ドライバー
8° / 9° / 10.5°

ほかの比較