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タイトリスト T150 アイアン と テーラーメード P770 アイアン の違い

飛びを足すならT150、高さを求めるならP770

タイトリスト T150 アイアン

タイトリスト

T150 アイアン

2023年モデル

発売日
2023年8月25日
発売時の定価
¥27,500(1本)
T150 アイアンの詳細を見る →
テーラーメード P770 アイアン

テーラーメード

P770 アイアン

2024年モデル

発売日
2024年9月6日
発売時の定価
¥159,500(5本セット)
¥31,900(1本)
P770 アイアンの詳細を見る →

違いと選び方

T150 アイアン(2023)は、T100に近いシャープな顔と良い打感はそのままに、ミスへの強さと飛距離を少し足したモデルです。P770 アイアン(2024)は中空構造のアイアンで、球が高く上がりやすく番手ごとの高さが揃いやすいこと、フェードやドローを打ち分けやすい操作性が評価されています。

7番のロフトはT150が32度、P770が33度で、ライ角はT150が63度、P770が62.5度です。長さはどちらも37インチです。T150は「T100と比べて」どう違うかで評価されることが多く、P770は飛び系ではないので飛距離は控えめと見られています。

T150 アイアンが合う人

T100の顔や打感が好きで、そこにもう少しミスへの強さと飛距離を足したい中〜上級者や、ダウンブローに打てる人です。

P770 アイアンが合う人

シャープな見た目のまま球を高く上げたい人や、上の番手でも高さを出しながらフェード・ドローを打ち分けたい人です。

よくある質問

球筋を打ち分けたいならどっち?
P770 アイアン(2024)は、中空アイアンとしては操作性が高く、フェードもドローも打ち分けやすいと評価されています。
T100から乗り換えるならどっち?
T150 アイアン(2023)は、構えたときの見た目と打感がT100に近く、そこにミスへの強さと少しの飛距離が加わったモデルです。ただ、T100との飛距離の差は小さいという見方もあります。
グリーンで止めやすいのはどっち?
どちらも高く上がってグリーンで止めやすいと評価されています。T150はスピンがT100より少し少なめとされているので、止める性能を最優先する人は確かめておくと安心です。

両モデルのレビュー記事・試打動画の要約とメーカー公表のスペックをもとに、AI を使って golfclubase がまとめました(2026年10月25日)。

観点ごとの違い

弾道: どちらも高さが出やすい

T150は、レビューでも試打動画でも打ち出しが十分にあり、落下角が大きくてグリーンで止めやすいと評価されています。一方で、前に出やすく上がりすぎないという声もあります。P770は、高めに出やすくラフからも上がりやすいこと、番手ごとに打ち出しの高さが揃うことが評価されており、落ち際に角度がつくという声もあります。どちらも高さは評価されていますが、P770は上がりやすさと番手間の揃い方、T150は止めやすさがより多く語られています。

スピン: P770はしっかり入る

T150は、レビューでも試打動画でもT100よりスピンが少し少なめとされています。グリーン周りを重視する人には注意点になり得るという指摘がある一方、スピン量が安定していて申し分ないという評価もあります。P770は、試打動画でスピンがしっかり入りグリーンで止まりやすそうと評価されています。T150は「T100より少し抑えめ」、P770は「しっかり入る」と見られている点が違いです。

飛距離: T150はやや前に飛ぶ

T150は、ロフトが立っている分T100より飛ぶという評価が多い一方、差は小さいという声や、7番のロフト32度の中では飛ぶほうではないという声もあり、評価は分かれています。P770は、飛び系ではなく飛距離は控えめという評価が中心ですが、中空としては十分に距離が出ているという声もあります。T150はT100より少し飛ぶモデル、P770は飛距離よりアイアン本来の役割を重視したモデルと見られています。

やさしさ: 両モデルとも評価が分かれる

T150は、ソールの抜けが良く多少のミスヒットもカバーする、T100よりミスに強いという評価がある一方、小ぶりなため大型ヘッドほど寛容ではない、ある程度難しいという声もあります。P770は、慣性モーメントが基準値を下回り打点のブレに強くないという指摘がある一方、優しく上がって打ちやすいという声や、ロングアイアンは寛容性を重視した設計という評価もあります。どちらも、評価する人によってやさしさの受け止め方が分かれています。

打感と打音: P770は硬めの声も

T150は、打感が良い、T100に近いという評価がある一方、T100よりパチッとした感触や音が強めという声や、前作T100Sの方が良かったという声もあります。打音は静かな部類という評価です。P770は、フェースのクロモリ鋼のため硬めの打感という指摘や、最初は硬めだが心地よいという声、まろやかという評価があり分かれています。打音は充填材や防振材で抑えられ、嫌な感じはないとされています。どちらも打感の評価は分かれていますが、P770には硬めと感じる声がある点が違いです。

両モデルのレビュー記事・試打動画で挙がった評価を観点ごとに並べ、AI を使って golfclubase がまとめました(2026年10月25日)。

主な違い

  • P770 アイアンはT150 アイアンよりロフト角が1°大きい
  • P770 アイアンはT150 アイアンよりライ角が0.5°小さい

スペック比較

T150 アイアンは7I、P770 アイアンは7Iの値です(日本仕様)。

T150 アイアンP770 アイアン
ロフト角32°33°+1°
ライ角63°62.5°−0.5°
製法鍛造鍛造
形状—中空
フェース素材—ステンレス
クラブ長さ37″37″
バランス—D2

値はメーカーの公表値です。出典は各モデルのページで確認できます。

数字で見る違い

アイアン全体の中での位置

golfclubase に登録しているアイアン(日本仕様)の基準の番手の値と比べた位置です(7I / 7I)。線は全体の幅、帯は中央の半分、縦線は中央値。

ロフト角T150 アイアン 32°/P770 アイアン 33°
25°35°

T150 アイアンは127モデル中、大きいほうから26番目。 P770 アイアンは127モデル中、大きいほうから13番目。

ライ角T150 アイアン 63°/P770 アイアン 62.5°
61.5°63.5°

T150 アイアンは127モデル中、大きいほうから2番目。 P770 アイアンは127モデル中、大きいほうから25番目。

クラブ長さT150 アイアン 37″/P770 アイアン 37″
36.25″37.75″

どちらも127モデル中、短いほうから12番目。

バランスP770 アイアン D2
B8D3

P770 アイアンは65モデル中、重いほうから4番目。

番手ごとのロフト角T150 アイアンP770 アイアン
19°34.5°50°3I4I5I6I7I8I9IPWAW48W
番手ごとの長さT150 アイアンP770 アイアン
35.50″37.25″39.00″3I4I5I6I7I8I9IPW48

レビューでの評価

T150 アイアン

良い点

  • T100譲りのシャープで引き締まった構えたときの見た目
  • 芯で打ったときの打感が良い
  • 高く上がって落下角が大きく、グリーンで止めやすい
  • T100よりミスヒットに強く、安心感がある
  • T100より少し前に飛ぶ

気になる点

  • 小ぶりなヘッドで、大型アイアンほどのやさしさはない
  • T100と比べると飛距離の差は小さい
  • スピンがT100より少なめで、止める性能を最優先する人は要確認
  • 価格が高め
T150 アイアンの評価をすべて見る →

P770 アイアン

良い点

  • 装飾が少なくシャープで、構えたときの見た目が引き締まっている
  • 球が高く上がりやすく、番手間で高さが揃いやすい
  • スピンがしっかり入り、グリーンで止めやすい
  • 充填材が効いていて、打音が抑えめで心地よい
  • フェード・ドローを打ち分けやすく、操作性が高い

気になる点

  • 飛び系ではないため飛距離は控えめ
P770 アイアンの評価をすべて見る →

ロフト・番手の選択肢

T150 アイアン
3I / 4I / 5I / 6I / 7I / 8I / 9I / PW / W / 48
セット構成: 4I / 5I / 6I / 7I / 8I / 9I / PW / W
P770 アイアン
3I / 4I / 5I / 6I / 7I / 8I / 9I / PW / AW
セット構成: 6I / 7I / 8I / 9I / PW · 3I / 4I / 5I

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