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テーラーメード P770 アイアン と P7CB アイアン の違い

高さを取るP770か、打感を取るP7CBか

テーラーメード P770 アイアン

テーラーメード

P770 アイアン

2024年モデル

発売日
2024年9月6日
発売時の定価
¥159,500(5本セット)
¥31,900(1本)
P770 アイアンの詳細を見る →
テーラーメード P7CB アイアン

テーラーメード

P7CB アイアン

2024年モデル

発売日
2024年9月6日
発売時の定価
¥148,500(5本セット)
¥29,700(1本)
P7CB アイアンの詳細を見る →

違いと選び方

いちばん大きな違いはヘッドの構造です。P770は中空構造で、球が高く上がりやすく、番手が変わっても高さが揃いやすいと評価されています。ラフから上がりやすいという声もあります。P7CBはキャビティバックで、打感が柔らかく心地よいという評価がそろっています。P770の打感は評価が分かれています。

公表スペックでは、7番のロフト33度、ライ角62.5度、長さ37.0インチはどちらも同じです。飛距離はどちらも控えめで、スピンが入って止めやすく、球筋を打ち分けやすい点も共通しています。P7CBには、長い番手が重く感じる、縦の距離がばらつきやすいという指摘があります。

P770 アイアンが合う人

中空構造の上がりやすさを活かして、上の番手やラフからでも高さを出したい人。番手ごとの高さを揃えつつ、シャープな見た目で構えたい人です。

P7CB アイアンが合う人

軟鉄らしい柔らかい打感とオフセットの少ないコンパクトな顔を重視する中上級者。長い番手も振り切れるパワーがある人です。

よくある質問

打感が柔らかいのはどっち?
P7CBは柔らかく心地よい打感だという声がそろっています。P770の打感は評価が分かれているため、打感を重視するならP7CBが候補になります。
飛距離に差はありますか?
P7CBの評価では、P770と同じくらいの飛距離とされています。どちらも飛ばしを狙ったモデルではありません。
球の高さを出したいならどっち?
P770は番手間で高さが揃いやすく、ラフからも上がりやすいと評価されています。P7CBも球は上がりやすいですが、もともと高い球の人は距離を落としやすいという指摘があります。

両モデルのレビュー記事・試打動画の要約とメーカー公表のスペックをもとに、AI を使って golfclubase がまとめました(2026年10月25日)。

観点ごとの違い

打感: P7CBは柔らかいと評価

P770の打感は評価が分かれています。レビューでは、フェースが硬めの鋼のため打感も硬めだとされています。試打動画では「優しくまろやか」という声もあれば、「最初は硬めだが心地よさもある」という声もあります。P7CBは、レビューでも試打動画でも柔らかい、軟鉄らしく気持ちいいと評価されています。前作より少し弾く感じがあるという声もありますが、柔らかさは残っているとされています。打感の柔らかさを重視するなら、評価がそろっているP7CBです。

打音: どちらも好評で音質が違う

P770は、レビューで打音が抑えめだとされています。試打動画では、中空らしいカチカチ音やパチっとした音はあるものの、防振材が効いていて嫌な感じはないという評価です。ただ、最初は気になるという声もあります。P7CBは、試打動画で「いい音」「乾いた高い音が好み」と評価されています。練習場ではP770との違いがはっきり分かるが、コースでは気にならない範囲だという見方もあります。どちらも音は好評で、中空らしい音か軟鉄らしい音かという音質の違いがあります。

弾道: 高さは同程度、P7CBは止めやすい

P770は、レビューでも試打動画でも高く上がりやすいと評価されています。番手が変わっても打ち出しの高さが揃い、落ち際に角度がつくという声もあります。P7CBも、高く上がって落下角度が大きいとされています。一方で、P770と同じくらいの高さで普通に上がるという見方もあります。スピンはどちらもしっかり入ります。P7CBのほうがわずかに多く、しっとりしているという声があります。高さに大きな差はなく、スピンでグリーンに止めやすいのはP7CBのほうだと評価されています。

やさしさ: P770が上という声

P770は、レビューでは慣性モーメントが低く、打点のブレに強くないとされています。一方、試打動画では「打ちやすく優しく上がる」と評価されています。ロングアイアンにはタングステンを多く入れて、寛容性を重視しているという説明もあります。P7CBは、レビューでは「段違いにやさしい」と評価されています。しかし、試打動画ではP770のほうが優しく、打点のズレがそのまま出るという声が複数あります。どちらのモデルも評価は分かれていますが、両方を打ち比べた試打動画ではP770のほうがやさしいという見方です。

操作性: P7CBが操作性寄り

P770は、レビューでつかまりすぎないためフェードが打ちやすいとされています。試打動画では、中空としてはフェードもドローも打ち分けやすいと評価されています。P7CBは、レビューでフェースがつかまる感じがあって操作しやすいとされています。試打動画でも、ドローもフェードも思いどおりに動き、P770より操作性寄りだと評価されています。どちらも球筋を打ち分けられますが、より操作性を重視して作られているのはP7CBです。

両モデルのレビュー記事・試打動画で挙がった評価を観点ごとに並べ、AI を使って golfclubase がまとめました(2026年10月25日)。

主な違い

  • 形状は、P770 アイアンが中空、P7CB アイアンがキャビティ

スペック比較

P770 アイアンは7I、P7CB アイアンは7Iの値です(日本仕様)。

P770 アイアンP7CB アイアン
ロフト角33°33°
ライ角62.5°62.5°
製法鍛造鍛造
形状中空キャビティ
フェース素材ステンレスステンレス
クラブ長さ37″37″
バランスD2D2

値はメーカーの公表値です。出典は各モデルのページで確認できます。

数字で見る違い

アイアン全体の中での位置

golfclubase に登録しているアイアン(日本仕様)の基準の番手の値と比べた位置です(7I / 7I)。線は全体の幅、帯は中央の半分、縦線は中央値。

ロフト角P770 アイアン 33°/P7CB アイアン 33°
25°35°

どちらも127モデル中、大きいほうから13番目。

ライ角P770 アイアン 62.5°/P7CB アイアン 62.5°
61.5°63.5°

どちらも127モデル中、大きいほうから25番目。

クラブ長さP770 アイアン 37″/P7CB アイアン 37″
36.25″37.75″

どちらも127モデル中、短いほうから12番目。

バランスP770 アイアン D2/P7CB アイアン D2
B8D3

どちらも65モデル中、重いほうから4番目。

番手ごとのロフト角P770 アイアンP7CB アイアン
19°35°51°3I4I5I6I7I8I9IPWAW
番手ごとの長さP770 アイアンP7CB アイアン
35.75″37.38″39.00″3I4I5I6I7I8I9IPW

レビューでの評価

P770 アイアン

良い点

  • 装飾が少なくシャープで、構えたときの見た目が引き締まっている
  • 球が高く上がりやすく、番手間で高さが揃いやすい
  • スピンがしっかり入り、グリーンで止めやすい
  • 充填材が効いていて、打音が抑えめで心地よい
  • フェード・ドローを打ち分けやすく、操作性が高い

気になる点

  • 飛び系ではないため飛距離は控えめ
P770 アイアンの評価をすべて見る →

P7CB アイアン

良い点

  • 軟鉄らしい柔らかく心地よい打感
  • 乾いた心地よい打音
  • オフセットが少ないコンパクトな顔で構えやすい
  • ドローやフェードなど球筋を操作しやすい
  • スピンが入りやすく、グリーンで止めやすい

気になる点

  • 飛距離を稼ぐタイプのアイアンではない
  • 高い球の人は球が上がりすぎて距離を落としやすい
  • 長い番手は重く感じやすい
  • 縦の距離がばらつきやすいという声がある
P7CB アイアンの評価をすべて見る →

ロフト・番手の選択肢

P770 アイアン
3I / 4I / 5I / 6I / 7I / 8I / 9I / PW / AW
セット構成: 6I / 7I / 8I / 9I / PW · 3I / 4I / 5I
P7CB アイアン
3I / 4I / 5I / 6I / 7I / 8I / 9I / PW / AW
セット構成: 6I / 7I / 8I / 9I / PW · 3I / 4I / 5I

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