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テーラーメード ステルス2 ドライバー と Qi4D ドライバー の違い

上がって吹けないステルス2か、ミスに強いQi4Dか

テーラーメード ステルス2 ドライバー

テーラーメード

ステルス2 ドライバー

2023年モデル

発売日
2023年2月17日
発売時の定価
¥93,500
ステルス2 ドライバーの詳細を見る →
テーラーメード Qi4D ドライバー

テーラーメード

Qi4D ドライバー

2026年モデル

発売日
2026年1月29日
発売時の定価
¥107,800
Qi4D ドライバーの詳細を見る →

違いと選び方

いちばんの違いは、評価の中心と構えたときの見た目です。ステルス2は、前作より球が上がりやすいのにスピンは抑えめという弾道が評価され、クラウンはツヤのある仕上げで、丸みがありヘッドが大きく見えます。Qi4Dは、芯を外してもスピンのばらつきが小さく吹け上がりにくい点がいちばん多く評価され、顔はすっきりとしたシャープな形です。

打感は、ステルス2が柔らかすぎず適度な弾き感があり、打音は金属的な高めの音とされています。Qi4Dは芯でとらえると心地よい一方、ヒール寄りに当たるとやや硬く感じるという声があります。長さは10.5度で、ステルス2が45.75インチ、Qi4Dが45.5インチです。

ステルス2 ドライバーが合う人

高く打ち出してもスピンが増えすぎない弾道がほしい人や、丸みがあって大きく見えるヘッドで安心して構えたい人です。ヘッドスピード40m/s前後の人にも合いそうです。

Qi4D ドライバーが合う人

芯を外したときもスピン量をそろえて吹け上がりを抑えたい人や、すっきりとしたシャープな顔が好きな人です。ロフトとシャフトを自分のヘッドスピードに合わせて選べる人に向いています。

よくある質問

ヘッドスピードが速い人はどちらを選ぶときに注意が必要ですか?
ステルス2は純正シャフトが軟らかめで、振りの強い人には物足りないという声があります。Qi4Dは球が上がりすぎることがあるとされているので、どちらを選ぶ場合もロフトとシャフトの選び方が大切です。
つかまりが良いのはどちらですか?
つかまりは、どちらのモデルもレビューによって評価が分かれていて、はっきりした差は言えません。ステルス2は中間的という声のほか、フェード寄り、つかまりやすいという声もあります。
構えたときの見た目はどう違いますか?
ステルス2はツヤのあるクラウンで丸みがあり、ヘッドが大きく見えます。フェースはスクエアに見えます。Qi4Dはすっきりとしたシャープな顔で、安心して構えられるという評価です。

両モデルのレビュー記事・試打動画の要約とメーカー公表のスペックをもとに、AI を使って golfclubase がまとめました(2026年10月25日)。

観点ごとの違い

弾道: どちらも上がりやすい

ステルス2は、レビューでも試打動画でも前作より球が上がりやすいと評価されています。高く上がってもスピンは抑えめという声もあり、低スピンがほしい人にはロフト9度をすすめる意見もあります。Qi4Dも試打動画では上がりやすいという評価が多いですが、ヘッドスピード40m/sを超えると上がりすぎるという指摘もあります。一方で、記事には上がりにくいと感じたという声もあり、評価が分かれています。どちらも高めの弾道とされていますが、Qi4Dのほうがヘッドスピードによって評価が分かれやすいのが違いです。

スピン: Qi4Dは打点ズレに強い

ステルス2は、試打動画で「スピンが抑えめ」「球が上がってもスピンは増えない」と評価されています。フェースの上側で打つとさらに減らせるという声もあります。Qi4Dは、打点がずれてもスピン量が安定しやすく、吹け上がらないという評価が記事にも試打動画にも複数あります。ただ、トウやヒールで打つと多少増えるという指摘もあります。ステルス2はスピンが少なめであること、Qi4Dはスピン量がそろうことが主に評価されている点が違いです。

やさしさ: ともに前作より向上

ステルス2は、前作よりスイートエリアが広くなり、ミスヒットしても右に流れにくく、マイルドでやさしくなったという評価がそろっています。その分、とがった操作感を求める人には物足りないかもしれないという声もあります。Qi4Dも前作よりやさしくなったという評価が多く、左右のブレが少なく、左への巻き込みが少ないという声もあります。曲げたい人には優等生すぎるという意見もあります。どちらもミスに強くなったと評価されていますが、Qi4Dはまっすぐ飛ばす性格がより強く語られています。

打感: 好みで評価が分かれる

ステルス2は、柔らかすぎず適度な弾き感があるという評価が中心です。ただし、カーボンフェースらしい柔らかさがあるという声と、金属感が強いという声に分かれています。Qi4Dは、芯に当たると球がフェースに乗るような柔らかさがあるという評価が複数あります。一方、ヒール寄りに当たるとやや硬く感じるという声もあります。打音は、ステルス2が金属的な弾き音、Qi4Dが乾いた心地よい音とされています。ステルス2は弾き感、Qi4Dは芯でとらえたときの柔らかさが評価されています。

つかまり: どちらも中間的

ステルス2は、極端につかまるモデルではなく、真ん中程度からほんのりつかまる程度とされています。前作よりつかまりやすいという声がある一方、ミスすると右に出やすいという意見もあります。Qi4Dは、標準の状態ではつかまりすぎない顔で、調整でつかまり寄りにできると紹介されています。試打動画では、しっかりつかまる、前作より少しつかまるという声もあります。どちらも中間的なつかまりですが、Qi4Dは調整機構で球筋を変えやすいとされている点が違いです。

両モデルのレビュー記事・試打動画で挙がった評価を観点ごとに並べ、AI を使って golfclubase がまとめました(2026年10月25日)。

主な違い

  • Qi4D ドライバーはステルス2 ドライバーよりクラブ長さが0.25″短い

スペック比較

ステルス2 ドライバーは10.5°、Qi4D ドライバーは10.5°の値です(日本仕様)。

ステルス2 ドライバーQi4D ドライバー
ロフト角10.5°10.5°
ライ角56°56°
ヘッド体積460 cm³460 cm³
フェース素材カーボンカーボン
ボディ素材複合素材複合素材
クラブ長さ45.75″45.5″−0.25″

値はメーカーの公表値です。出典は各モデルのページで確認できます。

数字で見る違い

ドライバー全体の中での位置

golfclubase に登録しているドライバー(日本仕様)の基準の番手の値と比べた位置です(10.5° / 10.5°)。線は全体の幅、帯は中央の半分、縦線は中央値。

ライ角ステルス2 ドライバー 56°/Qi4D ドライバー 56°
54°60°

どちらも119モデル中、小さいほうから3番目。

ヘッド体積ステルス2 ドライバー 460 cm³/Qi4D ドライバー 460 cm³
280 cm³460 cm³

どちらも120モデル中、大きいほうから1番目。

クラブ長さステルス2 ドライバー 45.75″/Qi4D ドライバー 45.5″
43.5″55″

ステルス2 ドライバーは120モデル中、長いほうから18番目。 Qi4D ドライバーは120モデル中、短いほうから27番目。

レビューでの評価

ステルス2 ドライバー

良い点

  • カーボンフェースでも柔らかすぎず、適度な弾き感のある打感
  • 前作より打ち出しが高く、球が上がりやすい
  • 球が上がってもスピンが増えすぎにくい
  • 芯を外しても曲がりにくく、ミスに強い
  • フェースがスクエアに見え、構えやすい

気になる点

  • 鋭い操作性を求める人にはマイルドすぎて物足りない可能性がある
  • 高めの弾道になりやすく、低く抑えたい人はロフト選びが重要
  • 純正シャフトは軟らかめで、振りの強い人には物足りないという声がある
ステルス2 ドライバーの評価をすべて見る →

Qi4D ドライバー

良い点

  • 打点がずれてもスピン量が安定しやすく、吹け上がりにくい
  • 左右のブレが少なく、曲がりにくいやさしさがある
  • すっきりとしたシャープな顔で、安心して構えられる
  • 芯でとらえたときの打感が良く、フェースに乗る感触がある
  • 球が上がりやすく、芯を外しても距離が落ちにくい

気になる点

  • ヘッドスピードが速い人は弾道が高くなりすぎることがある
  • シャフトによって打ちやすさの印象が大きく変わる
  • ヒール寄りに当たると打感がやや硬く感じる
  • 球を左右に曲げて打ちたい人には素直すぎる
Qi4D ドライバーの評価をすべて見る →

ロフト・番手の選択肢

ステルス2 ドライバー
9° / 10.5° / 12°
Qi4D ドライバー
8° / 9° / 10.5° / 12°

ほかの比較